明主様と聖書 31

〔明主様〕彼の釈尊の唱えた苦の娑婆の時機は最早終ったのである。此事の真諦が判ったとしたら、その歓喜は人類の経験にない程絶大なものがあろう。1949年10月5日「本教救いの特異性」   誰が眼にも映らぬ程のひそけさに神の仕組は已に成りけり いつまでも闇の世なりと油断すな光は已に雲破りけり 長き世の暗の帳りもひそやかに明け放れけり神の光に 夜の終り来つるも知らで夢醒めぬ人こそ世にも哀れなりける はや已に常暗の夜の過ぎけるを知らで迷へる小羊あはれ 悪の世は早過ぎにけり善の世は眼に見えねども生れつつあるも...

明主様御歌・聖言・聖書

九月度月次祭 2022年9月1日 明主様御歌 誰が眼にも映らぬ程のひそけさに神の仕組は已に成りけり 幾万年待たれ給ひし大神の仕組は今し成らむとするなり あまりにも尊く深く大いなる経綸に驚く時来ぬるらむ 光なり嗚呼光なり如何ならむ濃き暗とてもうち霽らすなり 三界万霊もれなく歓喜に浸るらん救の光仰ぐたまゆら 大神の勲し高く褒め讃ふ清き言霊天地に響かむ 此教へ知らぬ人こそ哀れなれ真の幸を掴み得ざれば 救はれし幸を思へば身を竭し心尽して酬はでやおかん 聖言 開教の辞 世界救世(メシア)教の誕生に就て 昭和25年2月4日...

教主様による神事の御入霊祈願・御下付式

教主様による御入霊祈願と御下付式が、7月12日、本部ご神前で執り行われました。 初めに御入霊祈願が斎行され、教主様の後継者であられる真明様がお立ち会いになり、教団を代表し成井理事長が参列。全身全霊で神様にお仕えになる教主様の、空間を圧するがごとき迫力に満ちたお声。記者も、雑念の入り込む余地などみじんもなく、ただただ感動と畏れの念を抱くばかりでありました。 御下付式では、真明様がお立ち会いになる中、教主様が御神体、御神影、「おひかり」を成井理事長に下付されました。...

真明様による玉稿「真のご浄霊とは」 ポルトガル語朗読版公開のお知らせ

このたび、前回公開いたしました2020年「世界メシア教 立春祭」真明様ご挨拶のポルトガル語朗読版に続きまして、真明様による玉稿「真のご浄霊とは」の朗読版も、ブラジル世界メシア教のYouTubeにて公開されましたので、そのリンクをお知らせいたします。    ○真明様玉稿「真のご浄霊とは」 ポルトガル語朗読版https://youtu.be/r9ANnRVOmLs  ...

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