「入信式」が11月17日、教主様ご出座のもと執り行われ、教主様の後継者であられる真明様がご臨席になりました。

教主様による「入信式祝詞」奏上で始まった式典において、入信希望者は、ビデオ「神さまの子どもとなるために ~ 新しく生まれる ~」を観てから、拝受に臨みました。
教主様から直接「おひかり」を拝受した信徒は、参列者と共に、主之光教団の精神である「聖旨」を唱和し、その内容を心に刻み、真の明主様の信徒としての道を歩み始めました。

なお、今回から、以前の「おひかり拝受式」から「入信式」へと名称が変わり、「神さまの子どもとなるために ~ 新しく生まれる ~」のビデオ上映と「聖旨」唱和も新たに式次第に加わりました。

「おひかり拝受式」という式典名により、いつの間にか、明主様の信徒となる意味が、「おひかりを拝受してご浄霊をさせていただく」ということに限定されてしまっていたことを改め、これからは、「入信式」という名称により、「明主様に倣い、神様の子どもたるメシヤとして新しく生まれる」という真の信仰の道に入るその決心、決断、信仰告白をさせていただく厳粛な式典であるとの意義づけをはっきりとさせることとなりました。

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