教祖・明主様が「世界救世(メシヤ)教」を開教されて70年目となる、令和2年2月4日。
例年立春祭として祭典が行われるこの日、表看板である教団の名前に63年ぶりに「メシア」の3文字が復活するという、教団史上かつてない祝祭となりました。
その会場となるリーガロイヤルホテル(大阪)には、平日にもかかわらず、午前と午後の部を合わせて、約5200名の信徒が全国から参拝に集まりました。
午前、午後ともに、開式前から参拝者が長蛇の列をなし、本会場に入りきれない信徒の多くがサテライト会場でのご参拝となりました。
参拝者は、世界メシア教が甦る場に身を置かせていただけることへの喜びと、この日を期して、明主様の真の救いが本格的に始まることへの期待感を強く感じ、会場内は、ほとばしる熱気に満ち満ちていました。

開式とともに教主様がご入座。「立春祭祝詞」を厳かに奏上され、教主様ご先達のもと、天津祝詞・善言讃詞を全員で奏上。祭員の先達で御讃歌を奉唱した後、御教え「中島氏帰幽に関する御言葉」を拝聴し、教主様よりご浄霊を賜りました。
成井理事長の挨拶に続き、ビデオ「神さまの子どもとなるために 世界メシア教へ ~70年の時を超えて~」が上映され、続いて世界メシア教のイメージビデオ(facebookのカバー動画)が紹介されました。
次に、教主様の後継者であられる真明様がご挨拶。続いて教主様がお言葉を述べられました。
万雷の拍手に包まれながら教主様が降壇され、教主様作詞の「家路」を全員で斉唱。歌い終わると惜しみない拍手が鳴り響き、歓喜の余韻が冷めやらぬ中閉式しました。

メシア教の名にふさわしい祝典となったこの日、参拝者は世界メシア教信徒として歩める実感をかみしめ、希望と情熱をもって会場を出発しました。