九月度月次祭が9月1日、世界メシア教本部で執り行われました。教主様のご出座、そしてまゆみ奥様、教主様の後継者であられる真明様のご臨席のもと、北陸関西教区の信徒が参集しました。

午前11時30分開式。教主様がご入座になり、月次祭祝詞を奏上。玉串奉奠の後、このたびの祭典より初めて「祈りの言葉」をお一人で奏上されました。続いて、参拝者一同で天津祝詞を奏上しました。

次に祖霊床にて年祭慰霊祭が執り行われ、教主様が年祭慰霊祭祭詞を奏上。玉串を奉呈され、一同で善言讃詞を奏上。新霊様へお参りしました。

続いてご神前で、御讃歌を奉唱。聖言「宗教からみた産制問題」を拝聴し、教主様からご浄霊をいただきました。

準備の後、真明様がご登壇。「限りない愛」と題されたご挨拶を宣べられました。浄霊、自然農法・自然食、芸術、聖地につき、これらを遺された明主様の真の願いとは何かを、熱いお心と真摯なお言葉をもって私たちに力強くご教示くださいました。ご挨拶終了後、閉式となりました。

参拝者は、祭主として神様にお仕えになる教主様のお姿、そして、明主様のみ心を真にお求めになる真明様の気迫のこもったご挨拶から、教主様と真明様こそ明主様の真の後継者であられ、私たちを真実の道へと導いてくださるご存在であると、改めて確信しました。

 

真明様ご挨拶
https://sekaimeshiakyo.news/2020/09/02/greeting-by-masaaki-sama-september-monthly-service-2020/

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