令和2年11月1日

信徒の皆様へ

世界メシア教
総務部長 遠藤 秀夫

1. はじめに

本ガイドラインは、「世界メシア教」の祭典を外部会場において開催するにあたり、新型コロナウイルス感染拡大防止対策について定めたものです。ただし、今後政府より出される見解・基準に応じて、適宜更新いたします。

 

2. 祭典の開催について

下記項目のいずれかにより、祭典を中止(延期含)する場合がある。

① 国および各都道府県において、緊急事態宣言等が発出された場合。

② 教団より開催中止の指示が出た場合。

3. 開催にあたっての具体的な対策

(1) 開催規模の設定

当面の間、信徒の参拝者数については、会場収容率の50%以下とし、十分な間隔を確保する。

(2)参拝のあり方

祭司であられる教主様のみが天津祝詞を奏上し、参拝者は声を発せずに心で参拝し、また、御讃歌は祭員のみが奉唱する。

(3)参拝の条件

事前に参拝者名簿を提出し、クラスターが発生した場合の追跡調査協力等、本ガイドラインに同意いただける方に限る。

(4)参拝者の健康状態の確認

① 開催日2週間以内に、以下の項目のうち、いずれかに該当する場合は、参拝を控えていただくよう徹底する。

➊ 咳、のどの痛み、倦怠感などの症状、味覚や嗅覚などに異常がある。

❷ 疲れやすく、体が重く感じるなどの症状がある。

❸ 新型コロナウイルス感染症陽性者との濃厚接触があった。

❹ 同居家族や身近な人に感染の疑いがある。

❺ 開催日前14日以内に海外への渡航歴がある。

② 当日の朝、自宅で検温し、37.5度以上ある場合は、参拝できません。

③ 当日の朝、以下の項目のうち、いずれかに該当する場合は、参拝を控えていただくよう徹底する。

❶ 平熱を超える発熱がある。

❷ 咳、のどの痛み、倦怠感などの症状、味覚や嗅覚などに異常がある。

❸ 疲れやすく、体が重く感じるなどの症状がある。

(5)会場での対策

① 入場前に、手指の消毒、検温、名簿確認を行う。

 体温が37.5℃以上ある場合、参拝できません。

② マスクを常時着用する。

③ 換気を行う。

④ ソーシャルディスタンスを保つ。

⑤ 参拝者の食事場所は準備しない。

⑥ 会場が定めるガイドラインがある場合は、同ガイドラインに準じて対策を講じる。

(6) 終了後の掌握

① 終了後、2週間以内に、3.(4)のいずれかに該当した場合は、教会長に必ず報告をする。

② 教会長は、布教区長、教区長を通して本部に報告すると同時に、同日に参拝した方全員の状況確認をする。

③ クラスターが発生した場合は、教団から参拝者全員と、関係機関に連絡をし、適切な処置を行う。

 

上記のガイドラインをご確認いただき、同意していただいた方のみご参拝いただけます。よろしくお願いいたします。

以 上