PDF: 立春祭_成井理事長挨拶

 

於:ホテルオークラ神戸(平安の間)

 

皆様、「世界メシア教 立春祭」、誠におめでとうございます。
 花の、梅の香りが、春立つ気配を知らせてくれる頃となりました。
 只今は、世界救世教の教義を定め、祭儀を司る唯一のご存在であられる教主様が祭司を務められる中、全国の皆様と共に、世界メシア教復活一周年となる本年の立春祭をお祝いさせていただけましたこと、主神と、主神とご一体であられる明主様に、そして、教主様に、衷心より厚く感謝申し上げたいと存じます。
 また、本日は、まゆみ奥様、そして、教主様の後継者であられる真明様にご臨席いただいておりますので、ここでご紹介させていただきます。
 まゆみ奥様、真明様、恐れ入りますが、どうぞお立ちください。
 ありがとうございました。
 後ほど、真明様にはご挨拶をいただきます。どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

本日は、はじめに、皆様に嬉しいご報告がございます。
 このたび、教主様からご承認を賜り、また、特許庁からの商標登録の認可もおり、本日の「世界メシア教 立春祭」を期して、明主様が世界救世(メシア)教の名の下でご使用になっていたマークを、世界メシア教の教団マークとして奉掲することとなりました。
 私は、私ども世界メシア教信徒にとりまして最も大切な原点である、明主様の世界救世(メシア)教開教のみ心が込められた当時のマークを、新しい教団マークとさせていただけますことに大きな喜びを感じますとともに、そのメシア教の一員としていただいている責務の重大さに心引き締まる思いがいたしております。
 このようにお許しくださいました教主様に、皆様と共に、心から感謝をお捧げしたいと思います。
 詳細につきましては、本日お配りしましたお手元の栞をご覧になっていただきたいと存じます。

 

さて、昨年、私どもは、教主様のもとで、世界メシア教復活という人類史上に残る一大慶事に立ち会わせていただき、新たな歩みをお許しいただいてまいりました。そして、本年の11日を期して、私ども全人類のの親であられる主神に対しまして、誠に尊いご神名をもってご参拝させていただけるお許しを賜り、併せて、世界中で祭式が統一されました。
 私は、日々、世界メシア教に繋がる世界中のすべての皆様と同じご神名を奏上し、「祈りの言葉」とともに「主の祈り」をもってお祈りさせていただく中で、私が神様に真向かっているのではなく、神様が私ども全人類とその父母先祖に対して、どんな時も、臨んで来てくださっているのではないかと受け止めさせていただいております。
 そして、私は、主神の御旨のもと、明主様が聖イエスと相呼応され、今教主様により、そして、真明様により、メシアの御名の真実、キリストの再臨の真実が、天地開闢以来初めて明らかになり、人類史上においての救いが宣べ伝えられることにお使いいただける大奇蹟を賜っておりますことに、心震える思いが沸き上がってまいります。
 私は、教主様が夜昼転換の基であるとご明示くださいました聖イエスの贖いの御血汐により、赦されざる我が身が赦された恵みに深く心を馳せ、同時に、真実の救いを普く宣べ伝えるお許しをいただき、神様の御旨に、明主様と聖イエスのみ心に、教主様のもとで精一杯お応えさせていただきたいと、強く思わせていただいております。

 

皆様、明主様が真に願われた世界メシア教に結ばれた一員として、その栄誉と責任を胸に刻み、メシア教開教の原点であるマークを携え、教主様のもと、神様の栄光輝く新時代を、大いなる喜びと希望を胸に歩んでまいりましょう。
 ありがとうございました。