世界メシア教 理事会

 

このたび、教主様からご承認を賜り、令和3年「世界メシア教 立春祭」を期して、明主様が世界救世(メシア)教の名の下でご使用になっていたマークを、私ども世界メシア教の教団マークとして奉掲することとなりました。
 明主様は、昭和25年立春に世界メシア教を開教された際、〇に十のマークをお作りになり、昭和253月発行の『地上天国』誌14号の裏表紙に掲載され、ご昇天に至るまでこのマークをお使いになりました。私たちがこれから奉掲させていただくマークは、このマークとなります。
 開教と同時にこのマークが作られたことを考えますとき、明主様の並々ならぬ意気込みと深いご神意が、このマークに込められていたことがうかがい知れます。
 それが、明主様ご昇天から約4年後の、昭和346月発行の『地上天国』誌119号から、皆様にも馴染みのあるマーク──斜め45度の線が4本入ったデザイン―─に変更され、教団はそのマークを今日までさまざまな場面で使用してまいりました。
 しかしながら、昨年の立春を期し世界メシア教とならせていただいた私どもにとり、明主様の世界メシア教開教のみ心こそ、最も大切な原点であり、出発点であります。
 したがいまして、私どもは、その原点を象徴するメシア教開教当時のマークを、今後、新しい教団マークとさせていただきます。
 新教団マークは、タペストリー、教会誌『グローリー』、ウェブサイト、教会の看板等に使用してまいります。バッジの作製も進めておりますので、楽しみにお待ちいただきたいと思っております。もちろん、これまでの教団マークも必要に応じて使用してまいります。
 私どもは、現代において唯一、明主様から「世界メシア教」の名を冠することが許された教団として、その栄誉を胸に、明主様がご使用になった、メシア教開教の原点であるマークを携え、教主様がお導きくださる神様の栄光輝く新時代を歩んでまいりましょう。

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