七月度月次祭

2021年7月1日

御歌

信仰の真髄こそは礼節を守るにありと知れよ信徒

現し世の乱れを釐し順序ある御代打樹てむ我が望みかな

弥固き真の道を歩む身は如何ならん世のくるも懼れじ

二代様お言葉

御講話 昭和三十四年三月二十三日

今度、私の指導する線と明主様の指導された線とが、食い違っているということを聞いたことがあるのですが、これは大変な間違いであります。

およそ教団の憲法、無形の憲章というものがあります。これは今出来ている組織以外に無形にあるものでして、教団であればこの無形の憲章というものが、第一ヶ条にならなければならない。

これは何かというと、神様、明主様から定められた教主というものが、この教団としての公のことの道案内の為におかれている。神様がそういうふうに許しておられるのであります。

従って教団の太い方向づけというものは、やはり神様、明主様が私の口を通してなさるのであります。この理解が出来なければ、この教団の信徒ではありません。また神様を本当に信仰していないわけであります。また食い違うはずがないのであります。

この今の世に対してこういうふうに行かなきゃならんという線は、神様と明主様の御意志によって私に伝わって来るものである。これが一直線上にちゃんとある。一番上は神様、その次は明主様、それからその下が私とこれは一線上にちゃんとあるのでして、皆ここへ流れて来ている。それによって、大きな方向づけだけはちゃんと神様から頂くのであります。

これが信用出来ないというのであったら神様が信用出来ないのと同じであります。
教主を認めるということが守られなければ、教団人というわけにはいかないわけです。
*抜粋