世界メシア教(本部:静岡県熱海市、理事長:成井 圭市郎)は、202173日(土)に熱海市伊豆山で発生した土石流により被災された方々や被災地を支援するために、716日(金)、熱海市に義援金3,000万円を寄付いたしました。
 熱海市役所で贈呈式が行われ、成井圭市郎理事長が、齊藤栄市長に目録を贈呈いたしました。
 熱海は、教祖・岡田茂吉がこよなく愛して晩年を過ごした地であり、また、本部も同市内にあることから、世界メシア教としてもこれまで熱海市の発展に微力ながら貢献してまいりました。
 土石流による甚大な被害のあった熱海市の一日も早い復旧復興を願い、犠牲になられた皆様のご冥福をお祈りいたしますとともに、被害を受けられた皆様に心よりお見舞い申し上げます。

 

【熱海市 藤栄市長より】

このたびはありがとうございます。災害発生から14日目になりますが、依然として16名の方が行方不明となっています。人命救助と避難されている方への支援を最優先に進めております。課題はたくさんありますが、国や県の力をお借りしながら復興を進めてまいります。いただいた義援金は大切に使わせていただきます。