PDF: 祖霊大祭_成井理事長挨拶

 

於:ヒルトン福岡シーホーク(アルゴス)

 

皆様、「世界メシア教 祖霊大祭」、誠におめでとうございます。
 梅雨明けから一気に猛暑の夏が訪れ、涼やかな風鈴の音が恋しい頃となりました。

 

ただいまは、明主様のみ心を現界にて顕現なさるる唯一のご存在であられる教主様が祭司を務められる中、全国の皆様と共に、本年の祖霊大祭をお許しいただけましたこと、主神と、主神とご一体であられる明主様に、そして、教主様に、衷心より厚く感謝をお捧げしたいと存じます。
 また、本日は、まゆみ奥様、そして、教主様の後継者であられる真明様にご臨席いただいておりますので、ここでご紹介させていただきます。
 まゆみ奥様、真明様、恐れ入りますが、どうぞお立ちください。
 まゆみ奥様におかれましては、明後日、お誕生日を迎えられます。盛大な拍手をもってお祝いさせていただきましょう。まゆみ奥様、誠におめでとうございます。
 ありがとうございました。
 まゆみ奥様には、私どもが、教主様のもとで、世界メシア教として明主様の真実の道を歩ませていただくことができますように、いつの時も陰に陽に、様々なご配慮を賜っておりますこと、誠にありがとうございます。どうかいつまでもお元気で、私どもをお導きくださいますよう、どうぞよろしくお願い申し上げます。
 また、後ほど、真明様にはご挨拶をいただきます。どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

さて、教主様のもと、教団史上初めて、九州において大祭をお許しいただきましたこと、大変意義深いことと拝察いたしております。
 教主様は、昨年の祖霊大祭において、私ども自身がメシアの御名にある教会に結ばれた真の御霊璽であるとの自覚を新たにし、全人類の先祖の方々が私どもの中に生きておられると心に定める旨、お導きくださいました。
 そして、教主様は、続けて、

 

私どもの中に流れている先祖代々の方々の血は、主神が世にお遣わしになったイエス・キリストの捧げた御血汐によって贖われ、浄められているのです。
 私どもは、先祖の方々と共に、赦され、生きたものとされ、その魂は天国に迎え入れられているのです。
 そのことを事実として認めることが、天国に立ち返るということであると思います。

 

と、ご明示くださいました。
 私は、私の内に生きておられる先祖の方々と共に、教主様がご開示くださる、神の子たるメシアとして新しく生まれるという、真実の救いの福音に目覚めさせていただける感謝と喜びを本日の御玉串料や祭祀料に込め、罪深き我が身をお赦しいただけた畏れをもって主神にお捧げいたしました。
 そして、同時に、主神のお許しを賜り、教主様のもとで、全人類の救いのみ業の一端にお仕えさせていただきたいのですと、メシアの御名にあって主神にご奉告申し上げ、本日の祭典に臨ませていただきました。

 

私は、本日の祖霊大祭において、私どもと一体である先祖の方々と共に、明主様と聖イエスと共にあるメシアの御名にあって、私どもの内なる天国に立ち返り、主神の絶大なる赦しと救いの力をお受けし、主神のみ業の計り知れない栄光をお讃えさせていただくお許しをひたすら乞い願い、本日の挨拶とさせていただきます。
 ありがとうございました。