PDF: 御生誕祭_成井理事長挨拶

 

於:グランドニッコー東京 台場(パレロワイヤル)

 

皆様、「世界メシア教 御生誕祭」、誠におめでとうございます。
 只今は、世界救世教の教義を定め、祭儀を司る唯一のご存在であられる教主様が祭司を務められる中、明主様の御生誕地にほど近い、ここ東京台場の地において、明主様の御生誕を心からお祝いさせていただけましたこと、主神と、主神とご一体であられる明主様に、そして、教主様に、衷心より厚く感謝申し上げたいと存じます。
 教主様には、本年も一年を通じて、ご神務極めてご多端の中、私ども世界中のすべての信徒を、愛情溢れるお祈りで包み込んでくださいました。そして、明主様の真の救いであり、世界救世教の本然の姿である世界メシア教の道を私どもにお示しくださり、誠に尊いメシアの御名にある救いへとい続けてくださっていますこと、誠にありがたいことと心より感謝申し上げます。教主様、誠にありがとうございます。
 また、本日は、まゆみ奥様、そして、教主様の後継者であられる真明様にご臨席いただいておりますので、ここでご紹介させていただきます。
 まゆみ奥様、真明様、恐れ入りますが、どうぞお立ちください。
 ありがとうございました。
 真明様には、この一年も、教主様のもと、教主様とご一体のご存在として祭典において数々のご教示を賜り、また、世界中の信徒に向けて、英語とポルトガル語でのメッセージを精力的に賜るなど、教主様のご教導にる私どもの心をより一層大きく覚醒させてくださいましたこと、心より感謝申し上げます。真明様、誠にありがとうございます。
 後ほど、真明様には、ご挨拶をいただきます。どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

本日は、はじめに、ご来賓の皆様をご紹介させていただきますが、皆様、恐れ入りますがお立ちいただけますでしょうか。
参議院議員の室井邦彦先生と秀子奥様、同じく参議院議員の有村治子先生、そして、衆議院議員の柿沢未途先生、同じく衆議院議員の後藤祐一先生と真由美奥様、同じく衆議院議員の杉本和巳先生です。以上、7名のご来賓の皆様です。
 ご来賓の皆様、ありがとうございました。また、本日は、日本維新の会の掘井健智衆議院議員からも祝電を頂戴しておりますこと、皆様にご報告申し上げます。誠にありがとうございました。
 只今ご紹介申し上げました先生方は、教主様のもとにある世界メシア教の活動はもちろん、現在係争中の世界救世教との問題につきましても十分ご理解いただき、その上で、私ども世界メシア教を全面的に支持してくださっています。
 今後とも、私ども日本国民を代表し、天皇陛下のもと、国にお仕えになる先生方の益々のご活躍を祈念いたしております。

 

さて、今、私ども世界メシア教信徒の心には、極めて大きな衝撃と歓喜の思いが燦然と輝いているのではないでしょうか。
 すでに皆様もご承知のように、先般、121日、新穀感謝祭後に、私ども理事・教区長がお許しいただきました教主様ご面会におきまして、教主様より、神様、明主様のお許しを賜り、来年2022年の615日は、「地上天国祭」ではなく、「メシア降誕本祝典」を斎行させていただきたい、とのご発表がございました。
 明主様が、メシア降誕のご発表をなされた10日後の昭和29615日に挙行された「メシア降誕仮祝典」から68年、遂に来年615日、「メシア降誕本祝典」が、明主様の聖業を真に継承される教主様のもと執り行われることとなりました。
 私は、歴史的慶事を遥かに超えた「メシア降誕本祝典」のご発表後初めてとなる、本日の教主様お言葉、そして、真明様ご挨拶が本当に待ち遠しくてなりません。
 主神が聖イエスに託された御旨、その聖イエスの真のみ心を継承された明主様、その明主様の真実をしてくださる唯一のご存在であられる教主様、そして、その教主様の後継者であられる真明様、さらには将来真明様の後継者となられるご存在、私は、天国の福音を真にお受けさせていただくために、この一本の線で真っ直ぐに結ばれたご存在におりさせていただくお許しを只管乞い願う自分でありたいと思います。
 そして、「神様の子供たるメシアとして新しく生まれる」という、世界中のあらゆる宗教や民族の垣根を越えて真に人類を救うことの出来るメッセージを、普く宣べ伝えるみ業の端になりともお使いいただきたいと思えてなりません。

 

皆様、全人類待望の「メシア降誕本祝典」をお許しいただける新たな年に向けて、只管教主様のお導きに与り、精一杯の努力を怠ることなく、未曾有の救いのみ業にお仕えさせていただきましょう。
 今年も一年、本当にありがとうございました。