世界メシア教 立春祭

2022年2月4日

明主様御歌

光なり嗚呼光なり日の神の光は已に昇り初めける

善き人の喜び悪しき人歎く正しき御代の来つる嬉しさ

信仰のなきは骨無き人ならむ善きも悪しきも風次第なる

己が生命助からんとして逆しらに滅ぶる人の多き世なるも

世に哀れなるは盲ぞ地獄をば天国と見紛ひ足らひゐるなり

光明の遍く照らす世なりせば塵や汚れのなどあるべしや

人の世は早すみにけり待ち佗びし神の大御代弥よ来にけむ

*「盲」当時の時代背景と、明主様の遺された御歌の姿を尊重し、原文のままとしています。

聖言

悪の追放(昭和23年9月5日)

此世の中を善と悪とに立別ける時、善より悪の方が何倍多いか判らないであろう。故に悪の為の被害や損害、不安等、数え上げれば個人及び社会が蒙る損失は如何に莫大であるか計算は出来得ない程であろう。故に文化の進歩も、新日本の建設も、悪の多寡によって決定さるべき事は勿論である。是に於て私は思う。総ゆる問題も、成功不成功も善悪の量に因る事で、此意味に於て為政者も、教育者も、知識人も、世を挙げて悪を減滅する事に専念すべきで、それ以外に良法のない事を私は断言して憚らないのである。然らば其良法とは何ぞや。言う迄もなく正しき信仰である。

『信仰雑話』
*抜粋

 

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