PDF:祖霊大祭_成井理事長挨拶

 

於:グランドニッコー東京 台場(パレロワイヤル)

 

皆様、「世界メシア教 祖霊大祭」、誠におめでとうございます。
 炎暑の日々が続いていますが、朝涼みにて耳にする夏鶯の囀りが一瞬の涼しさを届けてくれます。
 ただいまは、明主様のみ心を現界にて顕現なさるる唯一のご存在であられる教主様のみもとで、全国の皆様と共に、本年の祖霊大祭をお許しいただきましたこと、天の父であられる主神と、聖イエスと明主様に、そして、教主様に、衷心より厚く感謝をお捧げしたいと存じます。
 まゆみ奥様におかれましては、ご浄化という神様の恵みにお仕えになる中、いかなる時も私ども世界中の信徒を大きな愛で慮ってくださり、様々にお心を砕いてくださっています。私は、まゆみ奥様のお心は常に私どもと共にあり、本日もここグランドニッコーにおいでになっていると固く信じております。
 そして、まゆみ奥様は、今月3日に、目出たくお誕生日をお迎えになりました。皆様、盛大な拍手をもってお祝いさせていただきましょう。まゆみ奥様、誠におめでとうございます。ありがとうございました。
 本日は、教主様の後継者であられる真明様にご臨席いただいておりますので、ここでご紹介させていただきます。真明様、恐れ入りますが、どうぞお立ちください。
 ありがとうございました。真明様には、先月も月次祭におきまして「若く、清く、強く」のご教示を賜り、そして、全世界に向けて、ビデオメッセージ№13「前のみを、見る」を英語とポルトガル語でご発信くださるなど、教主様のもと、教主様とご一体のご存在として、私どもをお導きくださっていますこと、誠にありがとうございます。
 また、先般の「メシア降誕本祝典」におきましては、真明様と共にマミ奥様、めい様、みゆ様にご臨席、ご参列賜り、私ども信徒にとりまして、大変大きな喜びと未来への希望を賜りましたこと、重ねて感謝申し上げます。誠にありがとうございました。
 本日も、後ほど真明様にはご挨拶をいただきます。どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

本日は、ここで、ご来賓の皆様をご紹介させていただきます。恐れ入りますが、お立ちいただけますでしょうか。
 参議院国家基本政策委員長の室井邦彦先生です。衆議院議員の一谷勇一郎先生です。同じく衆議院議員の遠藤良太先生です。そして、宗教法および宗教経営研究所の所長教授、櫻井圀郎先生です。
 ありがとうございました。室井先生はじめ、ただいまご紹介申し上げました先生方は、教主様中心のご神業と世界メシア教のためにご尽力くださっています。ご来賓の皆様、本日は誠にありがとうございます。今後とも、どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

さて、先般615日、私どもは、神様の一方的な赦しを賜り、〝教主様のみもとにある〟というただこの一点により、「メシア降誕本祝典」の端に加えていただき、この上ない栄誉に浴しました。そして、未だにその歓喜冷めやらぬ私ですが、一方で、日増しに、世紀の祝典の場に置いていただいた者としての責任の重大さを、私は今、ひしひしと感じております。
 私は、教主様、そして、真明様のご教導に与る者として、メシア降誕本祝典後の本日の祖霊大祭について、全く新しい祖霊大祭であるとの思いをもって臨ませていただきました。
 私は、私の内におられるすべての先祖の方々と共に、誠に遅ればせながら、2000年前、ペンテコステの聖霊の光と力に満たされ、すでに光り輝く新しき世に迎え入れていただいていたことを信じます。同時に、一方的に赦すという恵みをお与えくださった神様への畏れの心に、教主様のみもとで多少なりとも目覚めさせていただき、明主様と聖イエスと共にあるメシアの御名にあって、神の子たるメシアとして新しく生まれる道を歩ませていただくことを、本日改めて強く心に定めさせていただきます。
 そして、私は、真明様がご教示くださいましたように、全人類一人ひとりの本体は、神様そのものであるという究極の真理をお受けし、私ども一人ひとりの内に燦然と輝く神様の魂、メシアの魂、キリストの魂を信じ、神様の光をもって祝福を分け与える最高で最後の救いの宣布にお仕えさせていただくことをお誓い申し上げます。
 皆様、教主様のみもとで、天の父であられる主神と、全人類の内に光り輝くメシアの魂を信じる世界メシア教の聖徒としての熱き誇りを胸に、威風凛然として永遠の命の道を進んでまいりましょう。
 ありがとうございました。