光のみことば 2

光のみことば 1

明主様のために   〔聖言〕 世に勝てるメシアはいともはればれと西の都に入らすよき時   それからエルサレムです。あそこでお終いです。ですから西へ西へと行くわけです。エルサレムに地上天国が出来た時が、世界の地上天国の初めになるのです。それからが世界が統一されるのです。1952年10月18日「御講話」   いずれは外国にも立派なものが出来ます。支那でも、北京城に立派なものを造ろうと思っている。それからエルサレムですね。それは神様が二千年前から用意してあるんですからね。1952年4月1日「御講話」  ...
教主様と真明様 ── 明主様のみ心をお受けして ── 31

教主様と真明様 ── 明主様のみ心をお受けして ── 31

明主様の神秘、ここに極まれり   《 明主様 》幽魂と人間の現魂とは霊線によって繋がれており、絶えず人間の思想行動は幽魂に伝達され、それが神に通じており、又神よりの命令は幽魂を経、霊線を通じて人間に伝達さるるのである。1949年8月25日「霊層界」   《 教主様 》 【 Bさん 】 明主様が男女同権についてみ教えくださっていることについてもっと知りたく存じます。男女は今後どのような役割をいただいて、新しいご神業を歩めばいいのでしょうか。   【 教主様...
明主様と聖書 33

明主様と聖書 33

〔明主様〕 それで、此の二大文明は、何処へ行くという事です、之が、此の観音会の使命になるのであります。此の二大文明は、最後に結ばれるのが、神定の経綸であります。結ばれる地点は、我が日本であり、結ぶ時が之れからなのであります、恰度、夫婦が出来るのであります、東洋というお婿さんと、西洋というお嫁さんと結婚するのであります、其の媒酌人が、観音様であります。そうして生れた児供、其の児供が、「真文明」人類待望の「理想世界」であり、地上天国、ミロクの世なのであります、此の結婚をさして、玉の如な児を生ませる、空前の大事業を、遂行する其の力が、即ち「...
明主様と聖書 33

明主様と聖書 32

〔明主様〕 斯うみてくると、今日迄は悪も大きな役割をして来た訳になる。といっても悪の期間は無限ではなく限度がある。それは世界の主宰者たる主神の意図であり、哲学的に言えば絶対者とそうして宇宙意志である。即ちキリストが予言された世界の終末であり、そうして次に来るべき時代こそ、人類待望の天国世界であり、病貧争絶無の真善美の世界、ミロクの世等名は異るが意味は一つで、帰する処善の勝った世界である。此様な素晴しい世界を作るとしたら、それ相応の準備が必要である。準備とは精神物質共に、右の世界を形成するに足るだけの条件の揃う事である。処が神は其順序と...
明主様と聖書 33

明主様と聖書 31

〔明主様〕彼の釈尊の唱えた苦の娑婆の時機は最早終ったのである。此事の真諦が判ったとしたら、その歓喜は人類の経験にない程絶大なものがあろう。1949年10月5日「本教救いの特異性」   誰が眼にも映らぬ程のひそけさに神の仕組は已に成りけり いつまでも闇の世なりと油断すな光は已に雲破りけり 長き世の暗の帳りもひそやかに明け放れけり神の光に 夜の終り来つるも知らで夢醒めぬ人こそ世にも哀れなりける はや已に常暗の夜の過ぎけるを知らで迷へる小羊あはれ 悪の世は早過ぎにけり善の世は眼に見えねども生れつつあるも...
教主様と真明様 ── 明主様のみ心をお受けして ── 31

教主様と真明様 ── 明主様のみ心をお受けして ── 28

「メシア教信者よ、あなたがたは神人合一を成し遂げたか」   《 明主様 》 世界中黒雲がオッ被さって大暴風雨今や来たらんとする様相物凄しだ。すると、天の一角に光輝赫々栄光の雲に乗って、静かに天降らんとする神人がある。之が眼に映るもの、メシア教信者のみなりといったら、どうだ、嬉しいだろう。1951年3月7日「寸鉄」  ...
明主様と聖書 33

明主様と聖書 30

〔明主様〕 私は以前、仏蘭西の有名な近代哲学者である、彼のアンリ・ベルグソンに就てかいた事があるが今度再びかいてみたい心が起ったので筆をとったのである。というのは、よく私に対って、色々な事を訊いたり、又私の方から話す場合、其意味が簡単に判る人は洵に少ないのであって、事柄としては実に簡単で判りそうなものだが、仲々判らない。訊く人は相当の教養があり乍ら頷けないので、私は色々な例を挙げて、諄々しく並べてやっと判るのである。其都度思い出すのは、ベルグソンの哲学である。 何故、簡単な事がそれ程判らないかを考えてみると、斯ういう理由がある。それは...