2020年「七月度月次祭」真明様ご挨拶

2020年「七月度月次祭」真明様ご挨拶

「幸せ」はある 於:本部ご神前   私たち明主様の信徒にとって、幸せ、幸福とは何なのか。  私たちの中に救いは存在するのか。  私たちは何のために生まれ、どこに向かっているのか。   ただ今の感謝奉告で、薬を飲まなければならない、その時に、薬にご浄霊をしようとしたところ、思い直されて、そして、いや薬を含めた万物の中には神様の光がある。それだけではなくて、自分の中に、すべての人たちの中に、神様の光があると思われた。  非常に大切な点だと思います。...
時空を貫く明主様の聖言 -真明様-

時空を貫く明主様の聖言 -真明様-

令和2年6月15日 岡田真明 時空を貫く明主様の聖言 このたび、教主様より、「御教え」の呼称につき、「聖言(みことば)」と改める旨、お示しがございました。 「御教え」は、「教え」という言葉からも分かるように、「教えを守らなければならない」「こうしなければならない」という、ややもすると道徳的響きを持つ言葉であります。 明主様は、   “人間はこういう気持をもて”とか“こういう行いをしなければいけない”と言うが、そういう道理を説いて心を良くするという事であっては、本当は宗教より下のものです。つまり道徳です。 ...
真のご浄霊とは -真明様-

真のご浄霊とは -真明様-

 令和2年4月18日 岡田真明 真のご浄霊とは - 新時代を切り拓く教主様のお言葉 - 現在、世界中で、新型コロナウイルスによる影響が出ております。  それにより、集会はおろか、人との接触も基本的には避けること、どうしても人と接触することがあれば、2メートル以上の距離をあけるよう推奨されています。  このような中で、私たちは、ご浄霊につき、どのように捉えればよいのでしょうか?  教主様は、ご浄霊につき、次のようにご教導くださっております。  ...
2019.10.31 「真明様ご挨拶」「真明様へのお伺い」~ポルトガルご巡教~

2019.10.31 「真明様ご挨拶」「真明様へのお伺い」~ポルトガルご巡教~

教主様とのご面会 ポルトガル世界メシア教理事、資格者、拠点長 お花教授職、海外教師 於:シェラトン リスボン ホテル&スパ 《 真明様ご挨拶 》 おはようございます。  今日は、教主様が、浄霊についてなんとおっしゃっているか、それについてお話ししたいと思います。  教主様は、長い間、ずっと、私たちの感情や思いを、メシアの御名にあって神様にお捧げすることがいかに大切であるかを教えてくださっていますね。  なぜ私たちは、神様に私たちの思いをお捧げすることができるのでしょうか?...
2020年 「世界メシア教 立春祭」真明様ご挨拶

2020年 「世界メシア教 立春祭」真明様ご挨拶

於:リーガロイヤルホテル大阪(光琳の間)  皆様、「世界メシア教 立春祭」、誠におめでとうございます。  明主様は、1950年、今から70年前、ちょうど今日の立春に、「世界救世(メシヤ)教」を開教されました。そして、1955年にご昇天になるまでの5年間、「世界メシヤ教」の名の下に宗教活動を進められました。  しかし、明主様がご昇天になってから2年経った1957年3月、「世界救世(メシヤ)教」は「世界救世(きゅうせい)教」という名前に変えられます。  それから63年が経ちました。  そして今日、私たちがいます。...
2020年「新年祭」 真明様ご挨拶

2020年「新年祭」 真明様ご挨拶

於:主之光教団本部ご神前   皆様、あけましておめでとうございます。 今の成井理事長のご挨拶にもありましたように、私たちは、いよいよ、来月の立春から、「世界メシア教」の名のもとに進んでいくということになりました。 今、皆様お一人おひとりが、どのような思いでいらっしゃるのか。 それは私には分かりませんけれども、私の心には、燃えたぎる思い、燃えるような思いがあります。...
真明様がアフリカ信徒への「おひかり」を御下付

真明様がアフリカ信徒への「おひかり」を御下付

  御生誕祭前日の12月22日、午前10時半より、主之光教団本部ご神前にて、「教主の座アンゴラ世界救世教」のアフォンソ本部長および、コンゴ民主共和国「世界メシア教」のヴィキトル代表への御下付式が執り行われ、教主様の後継者であられる真明様が教主様のご名代としてご出座し、アフリカ信徒への「おひかり」を下付されました。 成井理事長、白澤・川谷両副理事長、三浦理事が同席しました。 ...
2019年「御生誕祭」真明様ご挨拶

2019年「御生誕祭」真明様ご挨拶

於:ツインメッセ静岡   皆様、こんにちは。 私たちは、「イエス・キリスト」とか、「キリスト教」とか、「聖書」という言葉を聞くと、どのような思いが心に湧くのでしょうか。 「またキリスト教の話か」とか、「イエスと明主様と何の関係があるのか」とか、あるいは、「キリスト教と明主様のご神業と何の関係があるのか」というような思いを持たれる方もいらっしゃるかもしれません。...