光のみことば 4

光のみことば 4

イスラエルの国籍を得たいか否か   〔聖言〕 キリストの贖罪は、万人の罪を一身に引受けて、償われたので、其大愛に対して感謝し礼拝し祈るのである。従而、今迄はそれでよかったのである。処がメシア教の信者になれば、その必要はなくなったのである。というのは最早キリストは再臨されたからである。之には深い神意があるが、何れ詳しく説くつもりである。1951年9月25日『地上天国』28号  ...
光のみことば 4

御歌・聖言・聖書

豊穣祈願祭 2023年3月1日 御歌 聖業の統一ここに教主の座定まれるこそ目出度かりけれ  三代様 進む世は日々に変われど変わらざる道しあるなり永久に踏むべき  三代様 新しき御代にふさわし信仰を立替えんとて急ぎます明主  三代様 へだてなき神の心にかへるなら世界はひとつ人類は兄弟  二代様 この我と一つ心に結ばれし信徒ともども神を仰がむ  教主様 聖言...
光のみことば 3

光のみことば 3

まず、喜ぶ   〔聖言〕 感謝が感謝を生み、不平が不平をよぶとは正に真理だ。何となれば感謝の心は神に通じ不平の心は悪魔に通ずるからだ。此理によって常に感謝をしている人は自然幸福者となり常に不平不満や愚痴を言う人は不幸者になるのは事実だ。大本教のお筆先に曰く「喜べば喜び事が来るぞよ」とは正に至言である。1949年9月3日「人間は想念次第」  ...
光のみことば 3

明主様御歌・聖書

初代教主ご命日祭 2023年2月10日   明主様御歌 キリストの奇蹟を今に表はしつ世人を救ふ人造るわれ わが揮ふ火の洗霊をキリストの君は天国に喜びますらむ キリストの唱へし最後の審判とは火の洗霊の事にぞありける キリストの宣らせ給ひし天国の福音吾は伝へむとすも 東方の光はひろぎひろごりて西の涯まで照しゆくらん   聖書 「ヨハネによる福音書」第14章...
光のみことば 3

御歌・聖言・聖書

立春祭 ~世界メシア教復活3周年記念式典~ 2023年2月5日   明主様・二代様御歌 えらばれし神の柱のいや集ひ地上天国うち樹てんかも    明主様 天国を地上に樹つるよろこびにまさる喜びあらじとぞ思ふ  二代様 七転び八起の教祖にならひつつ地上天国建てむとぞおもふ  二代様 愛善と調和の天国地の上に築くは人のつとめなるらむ    二代様 神と倶にうれひよろこび地の上に天国樹てむわれら誓ひて  二代様 天国を此土につくり万民の嬉し喜ぶ時ぞ待たれぬ      明主様...
光のみことば 3

二代様御歌・聖言

二代教主ご命日祭 2023年1月24日 二代様御歌 遇ひがたき聖代(ひじりのみよ)に生れし教子(こ)よつくせよつくせ神と世のため 道のため荒野を拓き蒔く種も心せざれば鳥のあらさむ みためしに遇はせ給はず人類を愛善の道に救はせたまへ 幾とせの茨の道も大神のめぐみと知るぞかしこかりける いと小さきこの身なれども浄めましつかはし給へ神のしもべと   聖言 二代様お言葉...
光のみことば 3

明主様御歌・聖言・聖書

新年祭 2023年1月1日   明主様御歌 新玉の年の心地に人みなの笑ぎたのしむ御代を思へり らんまんと花咲きみだる春の日を誰か思はん冬枯の地に 諸人の心の岩戸開くれば此世の闇は打消ゆるなり 世を呪ひ人を恨みし其頃の心の曇りは消えて跡なき 過ぎ去りし事を悔まず前途を案ずる勿れ神にある身は 有難し噫有難し救はれて我家ぬちは此世の天国 信仰の真髄こそは礼節を守るにありと知れよ信徒   聖言 昭和24年3月8日 御講話 問 用達をしてから教導所へ来る人には出直して来なければしてやらない、という方もありますが?...
光のみことば 3

明主様御歌・聖言・聖書

御生誕祭並びにイエス聖誕祭 2022年12月18日   明主様御歌 あな尊と天より降るキリストを祝ふハレルヤの声ぞ嬉しき ぬば玉の闇に一つの光降りひろぎゆくかも地のはたてに 西に生まれ東に移りし文明を浄めて復へす時となりける 世に勝てるメシアはいともはればれと西の都に入らすよき時 イスラエルの民も歓呼の声挙げむあくがれ待ちし真のメシアに   聖言 昭和27年10月18日 名古屋市金山体育館に於ける御講話...
光のみことば 3

光のみことば 1

明主様のために   〔聖言〕世に勝てるメシアはいともはればれと西の都に入らすよき時   それからエルサレムです。あそこでお終いです。ですから西へ西へと行くわけです。エルサレムに地上天国が出来た時が、世界の地上天国の初めになるのです。それからが世界が統一されるのです。1952年10月18日「御講話」   いずれは外国にも立派なものが出来ます。支那でも、北京城に立派なものを造ろうと思っている。それからエルサレムですね。それは神様が二千年前から用意してあるんですからね。1952年4月1日「御講話」  ...