教主様と真明様 ── 明主様のみ心をお受けして ── 21

教主様と真明様 ── 明主様のみ心をお受けして ── 21

「信徒よ、 〝御浄霊は二の問題、これから想念の世界である、  お念じしなさい〟とは、人間に内在せる神の御手に目覚めることなり」   《 明主様 》 大審判が今や全人類の頭上に蔽い被らんとする此秋一人でも多くの人間を救い給うのが神の大愛である以上大審判の執行者であり人間の生命を握られ給うのであるから神の御手に縋って罪を許されるより外に此難関を切り抜ける方法は絶対ないのである。即ち人類が負える罪の重荷を神の御手によって取除かれ清められる以外救われる道はないからである。1949年12月31日「夜の終り近づけり汝等悔改めよ」   《...
明主様と聖書 23

明主様と聖書 23

〔明主様〕これから想念の世界である。御浄霊は二の問題で、まず想念である。お念じしなさい。『地上天国』68号  ...
明主様御歌と聖言

明主様御歌と聖言

新年祭 2022年1月1日 明主様御歌 我夢の実とならん日の近み胸のふくるるこの日頃かも 待ちわびし今年のよき日は来りけりいざ腹帯を固く締めなむ 常暗の世も明けぬらん大いなる救ひの陽光輝き初めて 大いなる神の仕組は今はしも一切万有革むるなり 今暫し待て信徒よ夢にだも思へぬ幸の近めばなりけり 聖言 御講話(昭和24年3月)...
明主様御歌と聖言

明主様御歌と聖言

世界メシア教 御生誕祭 2021年12月19日 明主様御歌 ハレルヤハレルヤ救世主の神の現世に降らせ給はむ時ぞ楽しき あな尊と天より降るキリストを祝ふハレルヤの声ぞ嬉しき ハレルヤの歓呼の渦の直中に静かに天降るメシアキリスト いやはてにメシアの救主は降るらむハレルヤハレルヤの声に迎へられ ハレルヤの歓呼の声に輝いて降るメシアを仰ぐ嬉しさ 聖言 御講話(昭和24年3月13日) 問   私の娘はミッションスクールに行って居るのでございますが……。 明主様 ええ、いいじゃないですか。...
明主様御歌と聖言

明主様御歌と聖言

新穀感謝祭 2021年12月1日 明主様御歌 人の身は神が造りしものにして人の造りしものにはあらじ 神を恐れ正しき道を守る人つくるぞわれの使命なるらん 万能の力を有つはヱホバなる只一柱なる神よりぞなき 智慧や学如何にありとて判るまじ神の仕組の奥の奥はも 人の眼は一寸先も見えぬなり頼むは神の御護りなりける 聖言 無神論に就いて(昭和29年1月6日)...
教主様と真明様 ── 明主様のみ心をお受けして ── 21

教主様と真明様 ── 明主様のみ心をお受けして ── 19

「『地上天国』とは霊肉共に歓喜に浸る天国人」   《 明主様 》 観音教団の主なる目的が地上天国建設というドエライ宣言で、気が小さい人は吃驚なさる事と思います。然し決して法螺でない事は請合います。此世知辛い地獄の如な娑婆世界に霊肉共に歓喜に浸り、天国の如き生活をしているわが団員であります。此天国人が段々殖え世界大になった時、それが地上天国でなくて何でありましょう。 容易い哉地上天国建設。1948年9月「地上天国」   《 教主様...
明主様と聖書 23

明主様と聖書 21

〔明主様〕 之等によってみても、神意は地上天国建設の第一歩として、その模型を造られるという事があまりに明かである。然し乍ら、模型ばかりではない、人間、個人が天国人とならなければならない。否、なり得る時期が来ているのである。勿論、家庭も天国化し、天国的生活者となるのである。それで初めて、大衆が苦しんでいる地獄から救い上げ得るのである。1949年10月5日「本教救いの特異性」   〔聖書〕...
明主様御歌と聖言

明主様の御歌と聖言

十一月度月次祭 2021年11月1日 御歌 神知らぬ人の憐れさ世の終り来つるがまでの命にありせば 凡眼に映り得べしやいと尊き神の御姿現はれ給ふも 盲ほど儚なきものは世にあらじ近処の宝知る由もなく 大いなる神の力を見するとも哀れ盲の眼には映らじ 戦ひも病も貧も何かせむ神の力を受くる我身は *「盲」当時の時代背景と、明主様の遺された御歌の姿を尊重し、原文のままとしています。 聖言 春季大祭御講話(昭和28年3月23日)...