教主様と真明様 ── 明主様のみ心をお受けして ── 31

教主様と真明様 ── 明主様のみ心をお受けして ── 31

明主様の神秘、ここに極まれり   《 明主様 》幽魂と人間の現魂とは霊線によって繋がれており、絶えず人間の思想行動は幽魂に伝達され、それが神に通じており、又神よりの命令は幽魂を経、霊線を通じて人間に伝達さるるのである。1949年8月25日「霊層界」   《 教主様 》 【 Bさん 】 明主様が男女同権についてみ教えくださっていることについてもっと知りたく存じます。男女は今後どのような役割をいただいて、新しいご神業を歩めばいいのでしょうか。   【 教主様...
明主様と聖書 33

明主様と聖書 33

〔明主様〕 それで、此の二大文明は、何処へ行くという事です、之が、此の観音会の使命になるのであります。此の二大文明は、最後に結ばれるのが、神定の経綸であります。結ばれる地点は、我が日本であり、結ぶ時が之れからなのであります、恰度、夫婦が出来るのであります、東洋というお婿さんと、西洋というお嫁さんと結婚するのであります、其の媒酌人が、観音様であります。そうして生れた児供、其の児供が、「真文明」人類待望の「理想世界」であり、地上天国、ミロクの世なのであります、此の結婚をさして、玉の如な児を生ませる、空前の大事業を、遂行する其の力が、即ち「...
明主様御歌・聖言・聖書

明主様御歌・聖言・聖書

十一月度月次祭 2022年11月1日   明主様御歌 花笑ひ百鳥歌ふ天国の苑を此土に移す神業 久方の天津御国を地の上に映さむとする吾願ひかな 天国の苑現し世に写しける例しは未だあらじとぞ思ふ 地上天国も詮じ詰めれば暗がりも秘密も嘘もなき世なりける 光明の世界といふは汚れたる卑しき人のなき世いふなる 天ヶ下生きとし生けるものみなの歓ぎ喜ぶ天国造らむ 大御業深き仕組は底知らず只御心のままに委せよ 信徒よやがて眼を瞠るらむ仕組の蓋を開くるあかとき   聖言抜粋「地上天国の模型を造る」...
明主様御歌・聖言・聖書

聖言・聖書

世界メシア教 秋季大祭 2022年10月2日   聖言 湧出す情熱 邪心なき神への仕え 昭和25年3月11日 問:『光』から『救世』への一年間毎週、あれだけの論旨を全うされたことは神技以上だと思いますが、お疲れではありませんか。...
明主様と聖書 33

明主様と聖書 32

〔明主様〕 斯うみてくると、今日迄は悪も大きな役割をして来た訳になる。といっても悪の期間は無限ではなく限度がある。それは世界の主宰者たる主神の意図であり、哲学的に言えば絶対者とそうして宇宙意志である。即ちキリストが予言された世界の終末であり、そうして次に来るべき時代こそ、人類待望の天国世界であり、病貧争絶無の真善美の世界、ミロクの世等名は異るが意味は一つで、帰する処善の勝った世界である。此様な素晴しい世界を作るとしたら、それ相応の準備が必要である。準備とは精神物質共に、右の世界を形成するに足るだけの条件の揃う事である。処が神は其順序と...
明主様と聖書 33

明主様と聖書 31

〔明主様〕彼の釈尊の唱えた苦の娑婆の時機は最早終ったのである。此事の真諦が判ったとしたら、その歓喜は人類の経験にない程絶大なものがあろう。1949年10月5日「本教救いの特異性」   誰が眼にも映らぬ程のひそけさに神の仕組は已に成りけり いつまでも闇の世なりと油断すな光は已に雲破りけり 長き世の暗の帳りもひそやかに明け放れけり神の光に 夜の終り来つるも知らで夢醒めぬ人こそ世にも哀れなりける はや已に常暗の夜の過ぎけるを知らで迷へる小羊あはれ 悪の世は早過ぎにけり善の世は眼に見えねども生れつつあるも...
明主様御歌・聖言・聖書

明主様御歌・聖言・聖書

九月度月次祭 2022年9月1日 明主様御歌 誰が眼にも映らぬ程のひそけさに神の仕組は已に成りけり 幾万年待たれ給ひし大神の仕組は今し成らむとするなり あまりにも尊く深く大いなる経綸に驚く時来ぬるらむ 光なり嗚呼光なり如何ならむ濃き暗とてもうち霽らすなり 三界万霊もれなく歓喜に浸るらん救の光仰ぐたまゆら 大神の勲し高く褒め讃ふ清き言霊天地に響かむ 此教へ知らぬ人こそ哀れなれ真の幸を掴み得ざれば 救はれし幸を思へば身を竭し心尽して酬はでやおかん 聖言 開教の辞 世界救世(メシア)教の誕生に就て 昭和25年2月4日...
明主様御歌・聖言・聖書

明主様御歌・聖言・聖書

世界メシア教 祖霊大祭 2022年8月7日   明主様御歌 吾は今有神論を振り翳し無神謬論打砕くなり   *謬論=誤った議論 神を恐れ正しき道を守る人つくるぞわれの使命なるらん 誤れる文明吾は立直し神の勲輝かせんとす 如何ならむ非難譏りも来れかし吾には破邪の剣ありせば 諸人の闇をさ迷ふ中にありて光の道を勇みゆく吾ら 奴羽玉の闇の夜路にゆきまどふ世人誘はむ光の道へ 無神論有神論を結ぶこそ真の文化の基なりける 抜きも差しもならぬ此世にメシア教出でずば未来は如何になるらむ 聖言 公明選挙について ⑵ 昭和28年4月8日...