教主様と真明様 -明主様のみ心をお受けして- 10

教主様と真明様 -明主様のみ心をお受けして- 10

一神にして多神   《明主様》  之から神に就ての説明をしてみるが、単に神と言っても、実は上中下の階級があり、千差万別の役目がある。神道にては八百万あるというが、全く其通りで、今日迄神といえば、キリスト教的一神教と、神道的多神教のどちらかであった。併し両方共偏った見方で、実は独一真神が分霊して多神となるのであるから、一神にして多神であるというのが本当である。 (1950年11月20日「本教の誕生」)   《教主様》...
明主様と聖書 12

明主様と聖書 12

〔明主様〕 此人類は勿論森羅万象は、主神の意図の下に生成化育が行われているという事である、そうとすれば人間の生死と雖も主神の意図以外にある筈はない、とすれば或地域に多数の人間が出産されるとしても、それを養うべき食糧に不足を生ずる筈がない、勿論餓死などというような事は夢にも想われない訳である、此意味に於て人口が如何程増加しても、その人口を保育するだけの食糧は必ず其土地に生産されるに定まっている「宗教からみた産制問題」1949年4月30日...
教主様と真明様 -明主様のみ心をお受けして- 10

教主様と真明様 -明主様のみ心をお受けして- 9

愛と平和は天国から   《明主様》体主霊従の総ては、永遠の存在は不可能であって、霊主体従の道は、永遠に繁栄するものである。それは、体主霊従は罪悪と闘争を生み、霊主体従は、愛と平和を生むからである。 (1936年5月15日『明日の医術』「日本式医術」)   《教主様》...
明主様の御歌と聖言

明主様の御歌と聖言

世界メシア教 立春祭 2021年2月4日 御歌 経と緯結ばれ十字になる時し待たれ給ひしキリストの神 全地球十字に結ぶ時こそは人類悉と眼醒さむ 西に生まれ東に移りし文明を浄めて復へす時となりける   聖言 宗教は世界的たれ 昭和二十五年二月十一日...
明主様と聖書 12

明主様と聖書 11

〔明主様〕 光に背く者の滅びゆく姿余りに多くを見たり 耳を塞ぎ眼を閉じて真の声を聴くを欲せず 偶々耳に入れば逆らにとってたちまち反噛す されどされど万霊を救い給う観世音菩薩の大慈大悲は 必ずや背く者も嘲る者も救いの御手をひろげ給い 霊光の御袖に抱かれ光明世界の門口を いと安らかに潜らせて安養浄土に導き給わん 「巻頭言」『光明世界』2号 1935年3月4日   〔聖書〕...
明主様の御歌と聖言

明主様の御歌と聖言

新年祭 2021年1月1日 御讃歌 人の世の終りといふは神の世の始まる芽出度き時にぞありける 抜きも差しもならぬ此世にメシア教出でずば未来は如何になるらむ 奴羽玉の闇の夜路にゆきまどふ世人誘はむ光の道へ   聖言 私の抱負 昭和二十六年三月七日...
明主様と聖書 12

明主様と聖書 10

〔明主様〕 噫、全人類待望の大光明世界、来るべくし来たり現はるべくして顕はる。之に依って万教は帰一され、人は本然に立ち還り、真理は行はれ、善は栄え、悪は亡び、風水火の大三災、飢病戦の中三災、病貧争の小三災絶無の時代は来り、世界を打って一大家族的一丸となし、茲に初めて人類永遠の平和は確立され、歓喜幸福を享楽せらるべく、主神の最後の御目的たる大光明世界は完成さるるのである。1935年2月23日「全人類待望の炬光 大聖観音力の顕現 併而仏説の開扉」   〔聖書〕...
明主様の御歌と聖言

明主様の御歌と聖言

世界メシア教 御生誕祭 2020年12月20日 御歌 人の目にうつらぬまでの事にしてすすむ神業のいと速きかも 何事も日進月歩の世にありて旧き教へに救はるべしやは 大御業深き仕組は底知らず只御心のままに委せよ 聖言 再びベルグソンに就て  昭和二十六年七月十八日...
明主様の御歌と聖言

明主様の御歌と聖言

新穀感謝祭 2020年12月1日  御歌 永遠に大天地の栄ゆるは諸の動きの狂ひなければ 大いなる神の仕組は今はしも一切万有革むるなり 惟神神のまにまに進まなん曲の遮ぎる道狭くとも  聖言 調和の理論 昭和二十七年十月一日...