教主様と真明様 ── 明主様のみ心をお受けして ── 25

教主様と真明様 ── 明主様のみ心をお受けして ── 24

〝生きながら天国に住む〟〝天国には病気はない〟   《 明主様 》 観音様を祀った方は、青空に紫や金色などの雲をみたり、月と星をみられる方がよくある。之は最奥の状態をみられるのである。要するに、生きながら天国に住む。でありますから、天国には病気はない。御講話 年代不詳   《 教主様...
教主様と真明様 ── 明主様のみ心をお受けして ── 25

教主様と真明様 ── 明主様のみ心をお受けして ── 23

「すべて見抜かれている」   《 明主様 》 私は何故悪事は、必ず暴れるかという其原因を明かにしてみるが、先ず何より肝腎な事は、成程人の目は誤魔化す事が出来ても、自分の目は誤魔化せないという点である。どんなに人に知れないようにしても、自分だけはチャンと知っている以上、自分には暴露されている訳である。1951年12月26日「悪は何故暴露するか」   《 教主様...
教主様と真明様 ── 明主様のみ心をお受けして ── 25

教主様と真明様 ── 明主様のみ心をお受けして ── 22

「神様、善悪の立別けはあなたの恵みです」   《 明主様 》 観世音菩薩は、善悪無差別的の救済であったが、愈よ地上天国が目前に迫り来った、今日茲に善悪を立別け、善を育て悪を滅しなければならない事になった。所謂悪のトドメである。従而救いの力も決定的でなくてはならない。その力こそメシアの揮わせらるる大神力である。 嗚呼、慶賀すべき時とはなったのである。1950年2月4日「開教の辞 世界救世教の誕生に就て」   《 教主様 》 明主様は、「開教の辞...
教主様と真明様 ── 明主様のみ心をお受けして ── 21

教主様と真明様 ── 明主様のみ心をお受けして ── 21

「信徒よ、 〝御浄霊は二の問題、これから想念の世界である、  お念じしなさい〟とは、人間に内在せる神の御手に目覚めることなり」   《 明主様 》 大審判が今や全人類の頭上に蔽い被らんとする此秋一人でも多くの人間を救い給うのが神の大愛である以上大審判の執行者であり人間の生命を握られ給うのであるから神の御手に縋って罪を許されるより外に此難関を切り抜ける方法は絶対ないのである。即ち人類が負える罪の重荷を神の御手によって取除かれ清められる以外救われる道はないからである。1949年12月31日「夜の終り近づけり汝等悔改めよ」   《...
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教主様と真明様 ── 明主様のみ心をお受けして ── 19

「『地上天国』とは霊肉共に歓喜に浸る天国人」   《 明主様 》 観音教団の主なる目的が地上天国建設というドエライ宣言で、気が小さい人は吃驚なさる事と思います。然し決して法螺でない事は請合います。此世知辛い地獄の如な娑婆世界に霊肉共に歓喜に浸り、天国の如き生活をしているわが団員であります。此天国人が段々殖え世界大になった時、それが地上天国でなくて何でありましょう。 容易い哉地上天国建設。1948年9月「地上天国」   《 教主様...
教主様と真明様 ── 明主様のみ心をお受けして ── 21

教主様と真明様 ── 明主様のみ心をお受けして ── 17

「明主様、苦しみは確かに救いだと認めます」   《明主様》 病気だとか苦しみだとかいろんな事がありますがね、それが救いなんですよ。要するに苦しみってのは救われる事ですよ。(1949年4月4日 御講話)  ...
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教主様と真明様 ── 明主様のみ心をお受けして ── 16

「悪人は片っ端からひねります」   《明主様》 斯ういう事をかくと、明主様は宗教家に似合わず、寔に無慈悲なように思うかも知れないが、神様からいうとそれでいいのである。本来神様の御心というものは、善は飽く迄も御助けになるが、悪は寸毫と雖も容赦されないのである。…という訳で私は世の中の悪人という悪人は、片ッ端からひねる方針にしている。之が生きた宗教家の在り方と思うからである。(1952年2月20日 悪人をひねる)  ...