教主様と真明様 -明主様のみ心をお受けして- 7

教主様と真明様 -明主様のみ心をお受けして- 7

天地が崩れても、できる 《明主様》 天地が崩れても出来る。邪魔しようと何しようと大光明世界は出来る。そして全世界は統一される。人類始って以来ない結構な事になる。それが何百年、何千年先の事ではない。…只今から世界は一歩々々そうなって行く。その時はすべてが非常に結構な事になる。皆が一生懸命になろうとなるまいと出来る。ただ一生懸命にならぬと置去りにされる。代りはいくらでもある。(1935年11月11日「玉川郷秋季大祭御講話」)  ...
教主様と真明様 -明主様のみ心をお受けして- 7

教主様と真明様 -明主様のみ心をお受けして- 6

明主様とイエスは一つ 問 私の娘はミッションスクールに行って居るのでございますが……。 明主様 ええ、いいじゃないですか。 問 学校ではキリストを拝み、家に帰ると観音様を拝む事が何だか……。 明主様 キリストも観音様も同じことですよ。キリストは西洋の観音様、観音様は東洋のキリストです。だから、あんたの娘さんが洋服を着たり、和服を着たりするのと同じだと思えばいいんです。(1949年3月13日『御光話録』5号)   《教主様》...
教主様と真明様 -明主様のみ心をお受けして- 7

教主様と真明様 -明主様のみ心をお受けして- 5

まず、天国に 《明主様》 今までの宗教は教祖が地獄に堕ちて苦しみ乍ら、人を押し上げて救うのであるが、私はその反対に自分が先ず天国に上り、不幸な人を引張り上げて救うのであって、信者にしてもその通りである。というのは天国的宗教であるからで、この様な劃期的宗教は初めて生まれたものであって、これがため以前はよく誤解されたものだが、今日は大分判って来たようで、私は満足に思っている。 (1953年12月9日「私の文章とその他」)   《教主様》...
教主様と真明様 -明主様のみ心をお受けして- 7

教主様と真明様 -明主様のみ心をお受けして- 3

神は、有る 《明主様》 人間は神を認めて、神様が見通しだという事を知ればそれでよいのです。他の事は別に必要ないです。それが、ややこしい、“ああしろ、こうしろ”と言っているだけでは何んにもならないです。肝腎な「神が有る」という事を唱える人は本当にないのです。そういう事を言うのは救世(メシヤ)教だけなくらいでしょう。他の宗教でもそういう事は言っていませんから。 ( 1954年3月15日『御教え集』31号)   《教主様》...
教主様と真明様 -明主様のみ心をお受けして- 2

教主様と真明様 -明主様のみ心をお受けして- 1

愛とは 《 明主様 》  愛にも神の愛と人間の愛とがある。すなわち神の愛は大乗愛であるから、無限に全人類を愛するが、人間愛は小乗愛であるから、自己愛や自分の仲間、自己の民族だけを愛するという限定的であるから結論は悪になる。この意味が分かったとしたら信者たるものは何事に対しても、大乗でゆかなければならないわけで、すなわち神の愛をしっかり胸に畳んでお取り次ぎすることで、必ず好結果をもたらすに決っている。 (1951年11月25日「大乗たれ」)   《 教主様 》...