明主様と聖書 23

明主様と聖書 23

〔明主様〕これから想念の世界である。御浄霊は二の問題で、まず想念である。お念じしなさい。『地上天国』68号  ...
明主様と聖書 23

明主様と聖書 21

〔明主様〕 之等によってみても、神意は地上天国建設の第一歩として、その模型を造られるという事があまりに明かである。然し乍ら、模型ばかりではない、人間、個人が天国人とならなければならない。否、なり得る時期が来ているのである。勿論、家庭も天国化し、天国的生活者となるのである。それで初めて、大衆が苦しんでいる地獄から救い上げ得るのである。1949年10月5日「本教救いの特異性」   〔聖書〕...
明主様と聖書 23

明主様と聖書 19

〔明主様〕 今度は何処かと言うと、九州です。未だ時期が来ませんが、いずれ九州に地上天国が出来るのです。其次が支那に出来るのです。それからエルサレムです。あそこでお終いです。ですから西へ西へと行くわけです。エルサレムに地上天国が出来た時が、世界の地上天国の初めになるのです。それからが世界が統一されるのです。「御講話」1952年10月18日   〔聖書〕...
明主様と聖書 23

明主様と聖書 18

〔明主様〕 数千年間の、夜の世界に呼吸して来たので、其罪穢による、汚濁の堆積であると思うより外はないのである。即ち、夜の暗黒に相応した人間であるから、今日迄はいい様なものの、若し是等の人が、赫々たる太陽の光明に照らされたとしたならば、一体どうなる事であろう。想像するだに慄然とするのである。例えば、暗黒内に棲息した黴菌を、太陽の光に晒したら、どうなるであろう。… 罪穢に充ちた身体は、崩壊するより致し方がない。黴菌が、太陽の光に死滅する様にである。昭和10年ご執筆、昭和11年1月21日の御講話でご発表「三千世界の大清算...
明主様と聖書 17

明主様と聖書 17

〔明主様〕 バイブルに曰く、「爾世界を得るとも、生命を失わば奈何せんや」と。宜なる哉。此の言や実に永劫の真理なり。   〔聖書〕...
明主様と聖書 17

明主様と聖書 16

〔明主様〕 恐ろしの劫火は遠近燃え初めぬやがて人の世焼き尽さんかも 審判の火の凄じさ天仰ぎ神に祈るも已に遅かり 天叫び地震雷轟かん最後の時の恐しき状 天震ひ地軸揺がむ時こそは神の力に頼る外なき 天砕け地は裂けぬらむ世の終り静かに見守る信徒のむれ   〔聖書〕...
明主様と聖書 17

明主様と聖書 15

〔明主様〕 凡人の眼には善としうつる事も神の御眼には悪の事もあり   〔聖書〕 あなたがたは、人々の前で自分を正しいとする人たちである。しかし、神はあなたがたの心をご存じである。人々の間で尊ばれるものは、神のみまえでは忌みきらわれる。「ルカによる福音書」第16章15節   教会誌『グローリー』No. 16,...
明主様と聖書 14

明主様と聖書 14

〔明主様〕 人が一度信仰に入ると神は御恵みを下さろうとするが汚れたものがある場合、それを浄めて下さる。それは幸せになる資格を与えて下さるのです。信仰に入ると必ずいきなり幸せになるとは云えない。先ず汚れを取り除かねばならない。「御光話録」1948年6月18日...