明主様と聖書 13

明主様と聖書 12

〔明主様〕 此人類は勿論森羅万象は、主神の意図の下に生成化育が行われているという事である、そうとすれば人間の生死と雖も主神の意図以外にある筈はない、とすれば或地域に多数の人間が出産されるとしても、それを養うべき食糧に不足を生ずる筈がない、勿論餓死などというような事は夢にも想われない訳である、此意味に於て人口が如何程増加しても、その人口を保育するだけの食糧は必ず其土地に生産されるに定まっている 1949年4月30日「宗教からみた産制問題」  ...
明主様と聖書 13

明主様と聖書 11

〔明主様〕 光に背く者の滅びゆく姿余りに多くを見たり 耳を塞ぎ眼を閉じて真の声を聴くを欲せず 偶々耳に入れば逆らにとってたちまち反噛す されどされど万霊を救い給う観世音菩薩の大慈大悲は 必ずや背く者も嘲る者も救いの御手をひろげ給い 霊光の御袖に抱かれ光明世界の門口を いと安らかに潜らせて安養浄土に導き給わん 「巻頭言」『光明世界』2号 1935年3月4日   〔聖書〕...
明主様と聖書 13

明主様と聖書 10

〔明主様〕 噫、全人類待望の大光明世界、来るべくし来たり現はるべくして顕はる。之に依って万教は帰一され、人は本然に立ち還り、真理は行はれ、善は栄え、悪は亡び、風水火の大三災、飢病戦の中三災、病貧争の小三災絶無の時代は来り、世界を打って一大家族的一丸となし、茲に初めて人類永遠の平和は確立され、歓喜幸福を享楽せらるべく、主神の最後の御目的たる大光明世界は完成さるるのである。1935年2月23日「全人類待望の炬光 大聖観音力の顕現 併而仏説の開扉」   〔聖書〕...
明主様と聖書 13

明主様と聖書 9

〔明主様〕 ただならぬ世の大峠来つる時人みな神の御名を唱へむ   〔聖書〕...
明主様と聖書 13

明主様と聖書 8

〔明主様〕 勃然と、私の心はこの時信仰を求めました。信仰! 信仰! 信仰によるよりほかは心の悩み身の悩み、生活の悩みは救われる道がないと思いました。深く──深く、人生の無常が氷の壁のように私の心も身も包んでしまったのです。… …経済的な打撃! 精神的な打撃! 家庭生活の滅壊!...
明主様と聖書 13

明主様と聖書 7

〔明主様〕 神は光にして 光のあるところ平和と幸福と歓喜あり 無明暗黒には闘争と欠乏と病あり 光と栄えを欲する者は来れ 来りて メシアの御名を奉称せよ さらば救われん   〔聖書〕 神は光であって、神には少しの暗いところもない。神と交わりをしていると言いながら、もし、やみの中を歩いているなら、わたしたちは偽っているのであって、真理を行っているのではない。しかし、神が光の中にいますように、わたしたちも光の中を歩くならば、わたしたちは互に交わりをもち、そして、御子イエスの血が、すべての罪からわたしたちをきよめるのである。...
明主様と聖書 13

明主様と聖書 6

〔明主様〕 永遠に冬なき夜なき天国に世人救はむはや来れかし   〔聖書〕...
明主様と聖書 13

明主様と聖書 4

〔明主様〕 人によく思はれたしと願ふ人大方神を忘れ勝なる   〔聖書〕 今わたしは、人に喜ばれようとしているのか、それとも、神に喜ばれようとしているのか。あるいは、人の歓心を買おうと努めているのか。もし、今もなお人の歓心を買おうとしているとすれば、わたしはキリストの僕ではあるまい。 「ガラテヤ人への手紙」1章10節     『グローリー』No. 5, 2020/6月号掲載 出典:『口語訳聖書...