明主様と聖書 18

明主様と聖書 18

〔明主様〕 数千年間の、夜の世界に呼吸して来たので、其罪穢による、汚濁の堆積であると思うより外はないのである。即ち、夜の暗黒に相応した人間であるから、今日迄はいい様なものの、若し是等の人が、赫々たる太陽の光明に照らされたとしたならば、一体どうなる事であろう。想像するだに慄然とするのである。例えば、暗黒内に棲息した黴菌を、太陽の光に晒したら、どうなるであろう。… 罪穢に充ちた身体は、崩壊するより致し方がない。黴菌が、太陽の光に死滅する様にである。昭和10年ご執筆、昭和11年1月21日の御講話でご発表「三千世界の大清算...
明主様と聖書 17

明主様と聖書 17

〔明主様〕 バイブルに曰く、「爾世界を得るとも、生命を失わば奈何せんや」と。宜なる哉。此の言や実に永劫の真理なり。   〔聖書〕...
明主様と聖書 17

明主様と聖書 16

〔明主様〕 恐ろしの劫火は遠近燃え初めぬやがて人の世焼き尽さんかも 審判の火の凄じさ天仰ぎ神に祈るも已に遅かり 天叫び地震雷轟かん最後の時の恐しき状 天震ひ地軸揺がむ時こそは神の力に頼る外なき 天砕け地は裂けぬらむ世の終り静かに見守る信徒のむれ   〔聖書〕...
明主様と聖書 17

明主様と聖書 15

〔明主様〕 凡人の眼には善としうつる事も神の御眼には悪の事もあり   〔聖書〕 あなたがたは、人々の前で自分を正しいとする人たちである。しかし、神はあなたがたの心をご存じである。人々の間で尊ばれるものは、神のみまえでは忌みきらわれる。「ルカによる福音書」第16章15節   教会誌『グローリー』No. 16,...
明主様と聖書 14

明主様と聖書 14

〔明主様〕 人が一度信仰に入ると神は御恵みを下さろうとするが汚れたものがある場合、それを浄めて下さる。それは幸せになる資格を与えて下さるのです。信仰に入ると必ずいきなり幸せになるとは云えない。先ず汚れを取り除かねばならない。「御光話録」1948年6月18日...
明主様と聖書 14

明主様と聖書 12

〔明主様〕 此人類は勿論森羅万象は、主神の意図の下に生成化育が行われているという事である、そうとすれば人間の生死と雖も主神の意図以外にある筈はない、とすれば或地域に多数の人間が出産されるとしても、それを養うべき食糧に不足を生ずる筈がない、勿論餓死などというような事は夢にも想われない訳である、此意味に於て人口が如何程増加しても、その人口を保育するだけの食糧は必ず其土地に生産されるに定まっている 1949年4月30日「宗教からみた産制問題」  ...
明主様と聖書 14

明主様と聖書 11

〔明主様〕 光に背く者の滅びゆく姿余りに多くを見たり 耳を塞ぎ眼を閉じて真の声を聴くを欲せず 偶々耳に入れば逆らにとってたちまち反噛す されどされど万霊を救い給う観世音菩薩の大慈大悲は 必ずや背く者も嘲る者も救いの御手をひろげ給い 霊光の御袖に抱かれ光明世界の門口を いと安らかに潜らせて安養浄土に導き給わん 「巻頭言」『光明世界』2号 1935年3月4日   〔聖書〕...
明主様と聖書 14

明主様と聖書 10

〔明主様〕 噫、全人類待望の大光明世界、来るべくし来たり現はるべくして顕はる。之に依って万教は帰一され、人は本然に立ち還り、真理は行はれ、善は栄え、悪は亡び、風水火の大三災、飢病戦の中三災、病貧争の小三災絶無の時代は来り、世界を打って一大家族的一丸となし、茲に初めて人類永遠の平和は確立され、歓喜幸福を享楽せらるべく、主神の最後の御目的たる大光明世界は完成さるるのである。1935年2月23日「全人類待望の炬光 大聖観音力の顕現 併而仏説の開扉」   〔聖書〕...
明主様と聖書 14

明主様と聖書 9

〔明主様〕 ただならぬ世の大峠来つる時人みな神の御名を唱へむ   〔聖書〕...