明主様と聖書 18

明主様と聖書 18

〔明主様〕 数千年間の、夜の世界に呼吸して来たので、其罪穢による、汚濁の堆積であると思うより外はないのである。即ち、夜の暗黒に相応した人間であるから、今日迄はいい様なものの、若し是等の人が、赫々たる太陽の光明に照らされたとしたならば、一体どうなる事であろう。想像するだに慄然とするのである。例えば、暗黒内に棲息した黴菌を、太陽の光に晒したら、どうなるであろう。… 罪穢に充ちた身体は、崩壊するより致し方がない。黴菌が、太陽の光に死滅する様にである。昭和10年ご執筆、昭和11年1月21日の御講話でご発表「三千世界の大清算...
明主様の御歌と三代様お言葉

明主様の御歌と三代様お言葉

世界メシア教 祖霊大祭 2021年8月1日 御歌 世に勝てるメシアはいともはればれと西の都に入らすよき時 東方の光はひろぎひろごりて西の涯まで照しゆくらん イスラエルの民も歓呼の声挙げむあくがれ待ちし真のメシアに   三代様お言葉 御講話 昭和五十九年十二月二十二日...
明主様の御歌と三代様お言葉

明主様の御歌と二代様お言葉

七月度月次祭 2021年7月1日 御歌 信仰の真髄こそは礼節を守るにありと知れよ信徒 現し世の乱れを釐し順序ある御代打樹てむ我が望みかな 弥固き真の道を歩む身は如何ならん世のくるも懼れじ 二代様お言葉 御講話 昭和三十四年三月二十三日 今度、私の指導する線と明主様の指導された線とが、食い違っているということを聞いたことがあるのですが、これは大変な間違いであります。...
明主様と聖書 17

明主様と聖書 17

〔明主様〕 バイブルに曰く、「爾世界を得るとも、生命を失わば奈何せんや」と。宜なる哉。此の言や実に永劫の真理なり。   〔聖書〕...
明主様の御歌と三代様お言葉

明主様の御歌と聖言

世界メシア教 地上天国祭 2021年6月12日   御歌 光和め塵に同こり応身の弥勒の神業はやすみにける 和光同塵応身の業やうやくにすみにけらしも夢の如くに 千早振神の御代とぞなりにける御仏の世のはやすみければ 旧き殻脱けんとなして天地は今大いなるなやみにありけり 畏くも応身の衣かなぐりて起たむメシアのいさぎよきかも   聖言 御講話 昭和二十九年三月一日...
教主様と真明様 ── 明主様のみ心をお受けして ── 15

教主様と真明様 ── 明主様のみ心をお受けして ── 14

「明主様、あなたとイエスには絶対に霊的連携があります」   《明主様》 余を以てキリストと比較検討された事は近来の快事というべきである。之に対し余は謙遜的否定もせず、自讃的肯定もせず、只時の判定に委すのみである。 兎に角、キリストは天国は近づけりといい、余は天国を樹立するというにみて、そこに二千年の時を矩って、何等かの霊的連繋ある事は否定出来ないであろう。(1950年1月25日 序文 基督と自観師)  ...
明主様と聖書 17

明主様と聖書 16

〔明主様〕 恐ろしの劫火は遠近燃え初めぬやがて人の世焼き尽さんかも 審判の火の凄じさ天仰ぎ神に祈るも已に遅かり 天叫び地震雷轟かん最後の時の恐しき状 天震ひ地軸揺がむ時こそは神の力に頼る外なき 天砕け地は裂けぬらむ世の終り静かに見守る信徒のむれ   〔聖書〕...
教主様と真明様 ── 明主様のみ心をお受けして ── 15

教主様と真明様 ── 明主様のみ心をお受けして ── 13

「私たちは、神様と宗教を隠しません。」   《明主様》 私の口から言うのは可笑しいですが、終戦迄は宗教的な事は何にも出来なかったのです。日本浄化療法という民間療法で漸く仕事をしていたわけです。それが終戦になった為に信教の自由が許されるという様なわけで、宗教的な運動も出来る様になり、今日の様に発展し、〝アメリカを救う〟という本も出せる様になった(1952年10月20日 御講話)  ...
明主様と聖書 17

明主様と聖書 15

〔明主様〕 凡人の眼には善としうつる事も神の御眼には悪の事もあり   〔聖書〕 あなたがたは、人々の前で自分を正しいとする人たちである。しかし、神はあなたがたの心をご存じである。人々の間で尊ばれるものは、神のみまえでは忌みきらわれる。「ルカによる福音書」第16章15節   教会誌『グローリー』No. 16,...