明主様と聖書 14

明主様と聖書 14

〔明主様〕 人が一度信仰に入ると神は御恵みを下さろうとするが汚れたものがある場合、それを浄めて下さる。それは幸せになる資格を与えて下さるのです。信仰に入ると必ずいきなり幸せになるとは云えない。先ず汚れを取り除かねばならない。「御光話録」1948年6月18日...
明主様の御歌と聖言

明主様の御歌と聖言

初代教主ご命日祭 2021年2月10日 御歌 その頃を顧みすれば恐ろしも闇路杖なく彷へるなり 大前に額く我となりにけり神に背きし罪を悔みて 天国の道を知らずば吾は今世のうたてさに泣きくづれけむ 経緯の結びの要に美しき玉の御子は生れ給ひぬ 今暫し待て信徒よ夢にだも思へぬ幸の近めばなりけり   聖言 「朗読 私の歩んだ信仰生活」(御生誕祭上映―音声のみ) 「昭和29年6月5日...
教主様と真明様 ── 明主様のみ心をお受けして ── 11

教主様と真明様 ── 明主様のみ心をお受けして ── 11

「貫く」   《明主様》  正義を貫き通すという事で、そこが偉いのです。…何故と言って、正義というのは神様が擁護するからです。如何にしても、結局失敗してしまいます。ですから私が今までいろいろ闘ったり酷い目に遭ったが、正義を守って一歩も退かないから、結局だんだん勝ってゆくのです。ところが正義というのは、一時悲惨な目に遭うから都合が悪いのです。丁度人間と同じで、熱冷しをのむと一時冷めるから、一時は良いようなものです。ところが本当の事を貫くという事は最後の勝利であるという事が分るのです。 (1953年11月25日 御講話)...
明主様の御歌と聖言

明主様の御歌と聖言

豊穣祈願祭 2021年3月1日 御歌 例しなき神業に仕へ奉るこそ人と生れし此世なき幸なる 数ならぬ身にしあれども御業の端になりとも加へさせたまへ 魂機張る心に誓へり救世の為ひたに尽さむ今日を境に   聖言 玉川郷秋季大祭御講話 昭和十年十一月十一日...
教主様と真明様 ── 明主様のみ心をお受けして ── 11

教主様と真明様 -明主様のみ心をお受けして- 10

一神にして多神   《明主様》  之から神に就ての説明をしてみるが、単に神と言っても、実は上中下の階級があり、千差万別の役目がある。神道にては八百万あるというが、全く其通りで、今日迄神といえば、キリスト教的一神教と、神道的多神教のどちらかであった。併し両方共偏った見方で、実は独一真神が分霊して多神となるのであるから、一神にして多神であるというのが本当である。 (1950年11月20日「本教の誕生」)   《教主様》...
明主様と聖書 14

明主様と聖書 12

〔明主様〕 此人類は勿論森羅万象は、主神の意図の下に生成化育が行われているという事である、そうとすれば人間の生死と雖も主神の意図以外にある筈はない、とすれば或地域に多数の人間が出産されるとしても、それを養うべき食糧に不足を生ずる筈がない、勿論餓死などというような事は夢にも想われない訳である、此意味に於て人口が如何程増加しても、その人口を保育するだけの食糧は必ず其土地に生産されるに定まっている 1949年4月30日「宗教からみた産制問題」  ...
教主様と真明様 ── 明主様のみ心をお受けして ── 11

教主様と真明様 -明主様のみ心をお受けして- 9

愛と平和は天国から   《明主様》体主霊従の総ては、永遠の存在は不可能であって、霊主体従の道は、永遠に繁栄するものである。それは、体主霊従は罪悪と闘争を生み、霊主体従は、愛と平和を生むからである。 (1936年5月15日『明日の医術』「日本式医術」)   《教主様》...
明主様の御歌と聖言

明主様の御歌と聖言

世界メシア教 立春祭 2021年2月4日 御歌 経と緯結ばれ十字になる時し待たれ給ひしキリストの神 全地球十字に結ぶ時こそは人類悉と眼醒さむ 西に生まれ東に移りし文明を浄めて復へす時となりける   聖言 宗教は世界的たれ 昭和二十五年二月十一日...