教主様と真明様 ── 明主様のみ心をお受けして ── 26

教主様と真明様 ── 明主様のみ心をお受けして ── 26

「祈る」   《 明主様 》 ──明主様側近奉仕者の記述より 1954年4月28日 毎日御浄霊を遊ばしているが、御手をかざされず、御想念で遊ばすのみである。今迄お喜びの御事はあっても、何か一抹真からのお喜びはあらせられなかった。今度はもう嬉しくて嬉しくて堪らない。今度の御浄化は特にキリスト教と関係がある。 之からは一切御言霊と御想念で自由に遊ばすのである。 之からはお詫びの時代ではない。悔改めの時代である。悔改めて想念でおわびすればお許しが戴けるのである。   1954年5月13日 「新しい浄霊を発見した」と仰せられる(想念)。...
明主様と聖書 28

明主様と聖書 28

〔明主様〕──1955年1月11日 明主様側近奉仕者の記述より メシアとならせらるる御苦労は実に大変なものであって、メシア様には何遍も自殺しようと思ったと御述懐遊ばされいし御由。メシア様の御修行遊ばし損ねたら、メシアとお成りになる事は出来ぬのであると、お傍の者申しいしとの事。  ...
明主様と聖書 28

明主様と聖書 27

〔明主様〕 愛にも神の愛と人間の愛とがある。即ち神の愛は大乗愛であるから、無限に全人類を愛するが、人間愛は小乗愛であるから、自己愛や自分の仲間、自己の民族だけを愛するという限定的であるから結論は悪になる。 1951年11月25日「大乗たれ」  ...
明主様御歌・聖言・聖書

明主様御歌・聖言・聖書

五月度月次祭 2022年5月1日   明主様御歌 天国に世人救はむ望みもて吾先づ天国の人となるなり 天国の歓喜に浸る身にあらで人導かめやは神の御国へ 物慾の外望みとてなき人を見る毎神知る人の尊し 私心なく正しき道を守りなば大御恵を豊に享くるなり 救はれし幸を思へば身を竭し心尽して酬はでやおかん 聖言 御対談「凡ては神様の御意志にあり」 昭和29年8月4日 記 者 教祖以下、救世教の信者は神様の指令下に入っているわけですね……。 明主様 そうです。こっちは役者です。...
明主様御歌・聖言・聖書

聖言・聖書

世界メシア教 春季大祭 2022年4月3日   聖言 恐怖を除く 昭和25年1月7日 吾々の目標とする処は、常に言う如く人類救済にあるのである。としたら、人類救済という事は一言にして言えば、人類社会から一切の恐怖を除く事である。勿論その最大なる恐怖としては病気であり、貧困であり闘争である。...
教主様と真明様 ── 明主様のみ心をお受けして ── 26

教主様と真明様 ── 明主様のみ心をお受けして ── 24

〝生きながら天国に住む〟〝天国には病気はない〟   《 明主様 》 観音様を祀った方は、青空に紫や金色などの雲をみたり、月と星をみられる方がよくある。之は最奥の状態をみられるのである。要するに、生きながら天国に住む。でありますから、天国には病気はない。御講話 年代不詳   《 教主様...
明主様と聖書 28

明主様と聖書 26

〔明主様〕 最後の審判が済むや、続いて新世界設計の順序となるのは勿論だが、其転換期に於ける凡ゆる文化の建直しこそ、空前絶後のものであって、言う迄もなくそれは旧文明の誤謬の是正と共に、新文明の指針を示すのである。処が茲に悲しむべき事がある。というのは人類が数千年の長い間に堆積された処の罪穢であって、当然此大浄化作用が発生するのである。それを之から詳しく説いてみるが、幸い之を読む人々は救いの綱を目の前に出されたのであるから、何等の躊躇なく掴まれん事である。それを前以て人類に知らせ、悔改めを私は神に代って勧告するのである。之ぞ神の大愛でなく...
教主様と真明様 ── 明主様のみ心をお受けして ── 26

教主様と真明様 ── 明主様のみ心をお受けして ── 23

「すべて見抜かれている」   《 明主様 》 私は何故悪事は、必ず暴れるかという其原因を明かにしてみるが、先ず何より肝腎な事は、成程人の目は誤魔化す事が出来ても、自分の目は誤魔化せないという点である。どんなに人に知れないようにしても、自分だけはチャンと知っている以上、自分には暴露されている訳である。1951年12月26日「悪は何故暴露するか」   《 教主様...
明主様と聖書 28

明主様と聖書 25

〔明主様〕 多くの人は絶えず邪念に冒され、魂が曇り、心の盲となっている為見えないのである。これに就いて私は長い間凡ゆる人間の運不運について注意してみていると、それに間違いない事がよく分る。では正義感の不足の根本は何かというと、即ち眼には見えないが、霊の世界というものが立派に存在しているのである。そうしてその霊界には神の律法というものがあって、人間の法律とは異い厳正公平、聊かの依怙もなく人間の行為を裁いているのである。処が情ない哉人間にはそれが分らない為と、又聞いても信じられない為とで、不知不識不幸の原因を自ら作っているのである。 そん...