明主様御歌と聖言

明主様御歌と聖言

世界メシア教 立春祭 2022年2月4日 明主様御歌 光なり嗚呼光なり日の神の光は已に昇り初めける 善き人の喜び悪しき人歎く正しき御代の来つる嬉しさ 信仰のなきは骨無き人ならむ善きも悪しきも風次第なる 己が生命助からんとして逆しらに滅ぶる人の多き世なるも 世に哀れなるは盲ぞ地獄をば天国と見紛ひ足らひゐるなり 光明の遍く照らす世なりせば塵や汚れのなどあるべしや 人の世は早すみにけり待ち佗びし神の大御代弥よ来にけむ *「盲」当時の時代背景と、明主様の遺された御歌の姿を尊重し、原文のままとしています。 聖言...
明主様御歌と聖言

明主様御歌と聖言

新年祭 2022年1月1日 明主様御歌 我夢の実とならん日の近み胸のふくるるこの日頃かも 待ちわびし今年のよき日は来りけりいざ腹帯を固く締めなむ 常暗の世も明けぬらん大いなる救ひの陽光輝き初めて 大いなる神の仕組は今はしも一切万有革むるなり 今暫し待て信徒よ夢にだも思へぬ幸の近めばなりけり 聖言 御講話(昭和24年3月)...
明主様御歌と聖言

明主様御歌と聖言

世界メシア教 御生誕祭 2021年12月19日 明主様御歌 ハレルヤハレルヤ救世主の神の現世に降らせ給はむ時ぞ楽しき あな尊と天より降るキリストを祝ふハレルヤの声ぞ嬉しき ハレルヤの歓呼の渦の直中に静かに天降るメシアキリスト いやはてにメシアの救主は降るらむハレルヤハレルヤの声に迎へられ ハレルヤの歓呼の声に輝いて降るメシアを仰ぐ嬉しさ 聖言 御講話(昭和24年3月13日) 問   私の娘はミッションスクールに行って居るのでございますが……。 明主様 ええ、いいじゃないですか。...
明主様御歌と聖言

明主様御歌と聖言

新穀感謝祭 2021年12月1日 明主様御歌 人の身は神が造りしものにして人の造りしものにはあらじ 神を恐れ正しき道を守る人つくるぞわれの使命なるらん 万能の力を有つはヱホバなる只一柱なる神よりぞなき 智慧や学如何にありとて判るまじ神の仕組の奥の奥はも 人の眼は一寸先も見えぬなり頼むは神の御護りなりける 聖言 無神論に就いて(昭和29年1月6日)...
明主様御歌と聖言

明主様の御歌と聖言

十一月度月次祭 2021年11月1日 御歌 神知らぬ人の憐れさ世の終り来つるがまでの命にありせば 凡眼に映り得べしやいと尊き神の御姿現はれ給ふも 盲ほど儚なきものは世にあらじ近処の宝知る由もなく 大いなる神の力を見するとも哀れ盲の眼には映らじ 戦ひも病も貧も何かせむ神の力を受くる我身は *「盲」当時の時代背景と、明主様の遺された御歌の姿を尊重し、原文のままとしています。 聖言 春季大祭御講話(昭和28年3月23日)...
明主様御歌と聖言

明主様の聖言

世界メシア教 秋季大祭 2021年10月2日 聖言 本教救いの特異性 昭和24年10月5日 本教の使命は地獄で苦しんでいる人達を、天国へ救うので、それによって社会を天国化そうとするのである。此意味に於て、人を天国へ救うには、先ず自分が天国に上って天国人となり、大衆を救い上げるのである。つまり地獄から天国へ梯子をかけて、手を延して一段一段登らしてやるという訳である。之が今日迄の凡ゆる宗教と異る点で、それは寧ろ反対でさえある。...
明主様御歌と聖言

明主様の御歌と聖言

九月度月次祭 2021年9月1日 御歌 牢獄を己が作りて己が身を抛げ込む愚かな人の多かり いと小さき声きこゆるも大いなる言霊入らぬ人の耳かな 水晶の世界となれば如何ならん隠し事とて表はるるなり いとやすき神の真道をよそにしてなやみつづくる人の愚かさ 地獄への道も天国への道も選ぶがままのこの世なりける   聖言 観音信仰 (昭和二十四年四月二十日)...
明主様御歌と聖言

明主様の御歌と三代様お言葉

世界メシア教 祖霊大祭 2021年8月1日 御歌 世に勝てるメシアはいともはればれと西の都に入らすよき時 東方の光はひろぎひろごりて西の涯まで照しゆくらん イスラエルの民も歓呼の声挙げむあくがれ待ちし真のメシアに   三代様お言葉 御講話 昭和五十九年十二月二十二日...
明主様御歌と聖言

明主様の御歌と二代様お言葉

七月度月次祭 2021年7月1日 御歌 信仰の真髄こそは礼節を守るにありと知れよ信徒 現し世の乱れを釐し順序ある御代打樹てむ我が望みかな 弥固き真の道を歩む身は如何ならん世のくるも懼れじ 二代様お言葉 御講話 昭和三十四年三月二十三日 今度、私の指導する線と明主様の指導された線とが、食い違っているということを聞いたことがあるのですが、これは大変な間違いであります。...
明主様御歌と聖言

明主様の御歌と聖言

世界メシア教 地上天国祭 2021年6月12日   御歌 光和め塵に同こり応身の弥勒の神業はやすみにける 和光同塵応身の業やうやくにすみにけらしも夢の如くに 千早振神の御代とぞなりにける御仏の世のはやすみければ 旧き殻脱けんとなして天地は今大いなるなやみにありけり 畏くも応身の衣かなぐりて起たむメシアのいさぎよきかも   聖言 御講話 昭和二十九年三月一日...