明主様の御歌と聖言

明主様の御歌と聖言

五月度月次祭 2021年5月1日 御歌 人類を救ふ力は宗教を超えし力にありと知れかし 大いなるいと大いなる力生れ此天地に迫り来る今 力なり噫力なり潰えなむ世を甦らすも神の御力 聖言 五六七大祭 昭和二十五年三月十一日 愈よ本教救世教となって第一回の五六七大祭を例年の如く三月五日、六日、七日の三日間に執行われる事になったのは、まことに芽出度い限りである。...
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明主様の聖言

春季大祭 聖言 2021年4月4日 聖言 進歩的宗教 昭和二十五年一月三十日 熟々現在社会を見る時、日進月歩の今日如何なるものと雖も、進歩から外れているものは一つもない。処が不思議な事には、人類に最も関聯の深い宗教分野のみは、些かの進歩もみられないで旧態依然たるどころか、寧ろその逆でさえある。何よりの証拠は既成宗教がよくいう言葉に、本道に帰れ、即ち開祖の出発点へまで戻れというのである。...
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初代教主ご命日祭 2021年2月10日 御歌 その頃を顧みすれば恐ろしも闇路杖なく彷へるなり 大前に額く我となりにけり神に背きし罪を悔みて 天国の道を知らずば吾は今世のうたてさに泣きくづれけむ 経緯の結びの要に美しき玉の御子は生れ給ひぬ 今暫し待て信徒よ夢にだも思へぬ幸の近めばなりけり   聖言 「朗読 私の歩んだ信仰生活」(御生誕祭上映―音声のみ) 「昭和29年6月5日...
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豊穣祈願祭 2021年3月1日 御歌 例しなき神業に仕へ奉るこそ人と生れし此世なき幸なる 数ならぬ身にしあれども御業の端になりとも加へさせたまへ 魂機張る心に誓へり救世の為ひたに尽さむ今日を境に   聖言 玉川郷秋季大祭御講話 昭和十年十一月十一日...
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世界メシア教 立春祭 2021年2月4日 御歌 経と緯結ばれ十字になる時し待たれ給ひしキリストの神 全地球十字に結ぶ時こそは人類悉と眼醒さむ 西に生まれ東に移りし文明を浄めて復へす時となりける   聖言 宗教は世界的たれ 昭和二十五年二月十一日...
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新年祭 2021年1月1日 御讃歌 人の世の終りといふは神の世の始まる芽出度き時にぞありける 抜きも差しもならぬ此世にメシア教出でずば未来は如何になるらむ 奴羽玉の闇の夜路にゆきまどふ世人誘はむ光の道へ   聖言 私の抱負 昭和二十六年三月七日...
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世界メシア教 御生誕祭 2020年12月20日 御歌 人の目にうつらぬまでの事にしてすすむ神業のいと速きかも 何事も日進月歩の世にありて旧き教へに救はるべしやは 大御業深き仕組は底知らず只御心のままに委せよ 聖言 再びベルグソンに就て  昭和二十六年七月十八日...
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新穀感謝祭 2020年12月1日  御歌 永遠に大天地の栄ゆるは諸の動きの狂ひなければ 大いなる神の仕組は今はしも一切万有革むるなり 惟神神のまにまに進まなん曲の遮ぎる道狭くとも  聖言 調和の理論 昭和二十七年十月一日...
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十一月度月次祭2020年11月1日 御歌 常立の神の贖なかりせば此天地は滅びしならめ 仇の為に祈りし聖者の大悲なる心の奥を偲びてもみつ 諸人の眼を醒す鐘うてど耳を塞ぎて聞かむともせず 人の眼になど映らめや大神の仕組の深さ量り知らねば この仕組言うてはならじ言はざればならじと宣給ふ常立の神   聖書についての聖言...
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明主様の聖言

世界メシア教 秋季大祭 2020年10月1日 舌に代えて 昭和二十七年三月十九日 私はメシヤ教々主岡田茂吉であります。 抑々我メシヤ教は、名は宗教でありますが、単なる宗教ではなく、宗教はメシヤ教の一部なのであります。というと大言壮語のようでありますが、決してそうではなく厳たる事実であって、之を具体的に言えば病貧争絶無の世界、即ち此世に天国を造るという一大事業であります。丸で夢のような話でどんな人でも其儘信ずる事は出来ないでありましょう。...