明主様の御歌と聖言

明主様の御歌と聖言

世界メシア教 立春祭 2021年2月4日 御歌 経と緯結ばれ十字になる時し待たれ給ひしキリストの神 全地球十字に結ぶ時こそは人類悉と眼醒さむ 西に生まれ東に移りし文明を浄めて復へす時となりける   聖言 宗教は世界的たれ 昭和二十五年二月十一日...
明主様の御歌と聖言

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新年祭 2021年1月1日 御讃歌 人の世の終りといふは神の世の始まる芽出度き時にぞありける 抜きも差しもならぬ此世にメシア教出でずば未来は如何になるらむ 奴羽玉の闇の夜路にゆきまどふ世人誘はむ光の道へ   聖言 私の抱負 昭和二十六年三月七日...
明主様の御歌と聖言

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世界メシア教 御生誕祭 2020年12月20日 御歌 人の目にうつらぬまでの事にしてすすむ神業のいと速きかも 何事も日進月歩の世にありて旧き教へに救はるべしやは 大御業深き仕組は底知らず只御心のままに委せよ 聖言 再びベルグソンに就て  昭和二十六年七月十八日...
明主様の御歌と聖言

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新穀感謝祭 2020年12月1日  御歌 永遠に大天地の栄ゆるは諸の動きの狂ひなければ 大いなる神の仕組は今はしも一切万有革むるなり 惟神神のまにまに進まなん曲の遮ぎる道狭くとも  聖言 調和の理論 昭和二十七年十月一日...
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十一月度月次祭2020年11月1日 御歌 常立の神の贖なかりせば此天地は滅びしならめ 仇の為に祈りし聖者の大悲なる心の奥を偲びてもみつ 諸人の眼を醒す鐘うてど耳を塞ぎて聞かむともせず 人の眼になど映らめや大神の仕組の深さ量り知らねば この仕組言うてはならじ言はざればならじと宣給ふ常立の神   聖書についての聖言...
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明主様の聖言

世界メシア教 秋季大祭 2020年10月1日 舌に代えて 昭和二十七年三月十九日 私はメシヤ教々主岡田茂吉であります。 抑々我メシヤ教は、名は宗教でありますが、単なる宗教ではなく、宗教はメシヤ教の一部なのであります。というと大言壮語のようでありますが、決してそうではなく厳たる事実であって、之を具体的に言えば病貧争絶無の世界、即ち此世に天国を造るという一大事業であります。丸で夢のような話でどんな人でも其儘信ずる事は出来ないでありましょう。...
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九月度月次祭 2020年9月1日   御歌 神はなしと思ふ人には神はなしありとし思ふ人に神ます 己が身の神に造られたも知らで神は此世に無しとふ愚かさ 吾は今有神論を振り翳し無神謬論打砕くなり   *謬論(びゅうろん) 誤った議論     聖言 宗教からみた産制問題 昭和二十四年四月三十日 一体人間は何の為に此世に生れて来たかという事である。此世界を構成している二十億の人類はその一人々々が生れたいという意志の下に生れて来たのではない。...
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世界メシア教 祖霊大祭 2020年8月1日 御歌 幾千歳かかりて道を狂はせし曲津滅ぶる時は来ぬめり 如何ならむ非難譏りも来れかし吾には破邪の剣ありせば 村肝の生命の限り戦はんこの世滅ぼす曲のたくみと   聖言 御講話抜粋—正義について 私も昔から正義を維持するために随分戦って来たわけです。その代り不利な事もあります。裁判とかいろんな事も、正義を守らんがために強くやられる事も始終ありましたが、しかしやはり神様というのは正義で、正義を無くしたら神様というものとは縁が離れてしまうわけです。 昭和二十八年十二月五日  ...
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七月度月次祭 2020年7月1日 御歌 救はれて恐るるものは世にあらじ神を力に進む此身は 曲人は弱きものなり諸々の罪に打克つ力なければ 神剣を打揮ひつつ仇雲を切払はんと手に吾唾する 聖言 善悪の戦い 昭和二十五年三月十八日...
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世界メシア教 地上天国祭 2020年6月15日 御歌 人の眼は偽り得ても神の眼は偽り得ぬと知る人の幸  よしやよし人の眼はかくすとて己が眼は隠すよしなき  人の皮着たる獣を吾救ひ真の人と作り替へなん   聖言 善と悪 昭和二十三年九月五日 世の中は善悪入り乱れ、種々の様相を表している。すなわち悲劇も喜劇も、不幸も幸福も、戦争も、平和も、その動機は善か悪かである。一体どうして善人もあれば悪人もあるのであろうか。この善悪のよって来るところの何か根本原因がなくてはならないと誰しも思うであろう。...