明主様の御歌と聖言

明主様の御歌と聖言

祖霊大祭 2020年8月1日 御歌 幾千歳かかりて道を狂はせし曲津滅ぶる時は来ぬめり 如何ならむ非難譏りも来れかし吾には破邪の剣ありせば 村肝の生命の限り戦はんこの世滅ぼす曲のたくみと 聖言 御講話抜粋—正義について  私も昔から正義を維持するために随分戦って来たわけです。その代り不利な事もあります。裁判とかいろんな事も、正義を守らんがために強くやられる事も始終ありましたが、しかしやはり神様というのは正義で、正義を無くしたら神様というものとは縁が離れてしまうわけです。 昭和二十八年十二月五日  ...
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七月度月次祭 2020年7月1日 御歌 救はれて恐るるものは世にあらじ神を力に進む此身は 曲人は弱きものなり諸々の罪に打克つ力なければ 神剣を打揮ひつつ仇雲を切払はんと手に吾唾する 聖言 善悪の戦い 昭和二十五年三月十八日...
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地上天国祭 2020年6月15日 御歌 人の眼は偽り得ても神の眼は偽り得ぬと知る人の幸  よしやよし人の眼はかくすとて己が眼は隠すよしなき  人の皮着たる獣を吾救ひ真の人と作り替へなん   聖言 善と悪 昭和二十三年九月五日 世の中は善悪入り乱れ、種々の様相を表している。すなわち悲劇も喜劇も、不幸も幸福も、戦争も、平和も、その動機は善か悪かである。一体どうして善人もあれば悪人もあるのであろうか。この善悪のよって来るところの何か根本原因がなくてはならないと誰しも思うであろう。...
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六月度月次祭 2020年6月1日 御歌 魂機張る命の主は己にあらで神の御(おん)手にあるを知れかし 曲神の手に握られし人間の命は神の御(み)手に復(か)へらむ 村肝の命賜ひし御恵を打忘れなば獣に等しき   聖言 科学の使命  昭和十一年五月十五日 人間が、人間を自由にする事は、出来得ないのである。それは同じレベルの存在である人間同志だからであって、若(も)し、人間を自由にするものがあるとすれば、それは人間ではない、人間以上の或物(あるもの)であって、超人間、又は、神と名付くべきものである。...
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【明主様の御歌と聖言】2020年 五月度月次祭

御歌 病(やまい)とは身魂浄むるものなれば此上(こよ)なき神の恵みなりけり 病(いたつ)きを怖るな積りし罪穢(つみけがれ)浄むる神の恵なりせば 穢(けが)れたる此土(このど)を浄め美(うる)はしき天国樹(た)つるよろこびにをり 病(いたつ)きを悲しむ人ぞ哀れなりいと喜ばむ事にしありせば 眼に見ゆる物質に迷ひ眼にみえぬ魂忘るる人こそ哀れ   聖言 病気に感謝せよ 昭和十八年十月五日...
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【明主様の聖言】2020年 四月度月次祭

聖言 信仰即正義 昭和二十五年六月三日 まず宗教とは何ぞやと言えば、いうまでもなく宗教理論や宗教哲学を難しく説くことではなく帰するところ正しい人間を造ることであって、それ以外の何物でもない。しかし口で言えばそれだけのことではなはだ簡単であるが、実際上その簡単なことがとても難しいのである。論語に、言うは易(やす)く行うは難(かた)しという言葉があるが、まったくその通りであるとしたら、何でそのように難しいかを書いてみよう。...
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【明主様の御歌と聖言】2020年 豊穣祈願祭

御歌 神を力に誠の杖もて進む身は世に怖(おそる)るものなきを知りけり 如何ならむ悩みに遇(あ)ふも躊らはじ誠一つに進みゆく身は 信徒の誠心に迸(ほとば)しる声ぞ世界の動かざらめや   聖言 言霊(ことたま)について 昭和二十五年 彼(か)の聖書に、「太初(はじめ)に言葉あり、万物これによって作らる」ということがあるが、これは言霊(ことたま)の活動をいったものである。*...
【明主様の御歌と聖言】2020年 教祖祭

【明主様の御歌と聖言】2020年 教祖祭

御歌 罪多き我身我家を赦しませ大慈大悲の大御心に 世を呪ひ人を恨みし其頃の心の曇りは消えて跡なき 救はれし幸を思へば身をつくし心砕きて酬はでおかめや   聖言 私の歩んだ信仰生活 昭和五年十一月一日 私(わたし)の生れたのは東京市浅草区橋場町六十三番地さゝやかな古道具屋です。父は岡田喜三郎と云い、私はその次男であったのです。...
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【明主様の御歌と聖言】2020年 立春祭

御歌 此年(このとし)の春立つ今日を芽出度(めでた)くも救世(メシヤ)教会創立なしける キリストの再臨の謎解けぬらんメシヤの出(い)づる時の来ぬれば 立罩(たちこ)むる世の暗雲をうち払ひヱホバを負うて降るメシヤは   聖言 中島氏帰幽に関する御言葉 昭和二十五年二月 立春の日には組織が変わった。 元旦には、今年からたいへんだと言った。それは世間のことと思ったら、教団自体に大きい変わり事があった。...
【明主様の御歌と聖言】2020年 教祖祭

【明主様の御歌と聖言】2020年 新年祭

御歌 いと深き神の仕組は今年よりいちじるしけれ心せよみな 長き世の暗の帳(とばり)もしづしづと開けはなれけり眼(まなこ)醒ませよ 抜きも差しもならぬ此(この)世にメシヤ教出(い)でずば未来は如何になるらむ   聖言 大光明世界の建設 ミロクの真相 昭和十年九月十五日...