明主様の御歌と聖言

明主様の御歌と聖言

九月度月次祭 2021年9月1日 御歌 牢獄を己が作りて己が身を抛げ込む愚かな人の多かり いと小さき声きこゆるも大いなる言霊入らぬ人の耳かな 水晶の世界となれば如何ならん隠し事とて表はるるなり いとやすき神の真道をよそにしてなやみつづくる人の愚かさ 地獄への道も天国への道も選ぶがままのこの世なりける   聖言 観音信仰 (昭和二十四年四月二十日)...
明主様の御歌と聖言

明主様の御歌と三代様お言葉

世界メシア教 祖霊大祭 2021年8月1日 御歌 世に勝てるメシアはいともはればれと西の都に入らすよき時 東方の光はひろぎひろごりて西の涯まで照しゆくらん イスラエルの民も歓呼の声挙げむあくがれ待ちし真のメシアに   三代様お言葉 御講話 昭和五十九年十二月二十二日...
明主様の御歌と聖言

明主様の御歌と二代様お言葉

七月度月次祭 2021年7月1日 御歌 信仰の真髄こそは礼節を守るにありと知れよ信徒 現し世の乱れを釐し順序ある御代打樹てむ我が望みかな 弥固き真の道を歩む身は如何ならん世のくるも懼れじ 二代様お言葉 御講話 昭和三十四年三月二十三日 今度、私の指導する線と明主様の指導された線とが、食い違っているということを聞いたことがあるのですが、これは大変な間違いであります。...
明主様の御歌と聖言

明主様の御歌と聖言

世界メシア教 地上天国祭 2021年6月12日   御歌 光和め塵に同こり応身の弥勒の神業はやすみにける 和光同塵応身の業やうやくにすみにけらしも夢の如くに 千早振神の御代とぞなりにける御仏の世のはやすみければ 旧き殻脱けんとなして天地は今大いなるなやみにありけり 畏くも応身の衣かなぐりて起たむメシアのいさぎよきかも   聖言 御講話 昭和二十九年三月一日...
明主様の御歌と聖言

明主様の御歌と聖言

五月度月次祭 2021年5月1日 御歌 人類を救ふ力は宗教を超えし力にありと知れかし 大いなるいと大いなる力生れ此天地に迫り来る今 力なり噫力なり潰えなむ世を甦らすも神の御力 聖言 五六七大祭 昭和二十五年三月十一日 愈よ本教救世教となって第一回の五六七大祭を例年の如く三月五日、六日、七日の三日間に執行われる事になったのは、まことに芽出度い限りである。...
明主様の御歌と聖言

明主様の聖言

春季大祭 聖言 2021年4月4日 聖言 進歩的宗教 昭和二十五年一月三十日 熟々現在社会を見る時、日進月歩の今日如何なるものと雖も、進歩から外れているものは一つもない。処が不思議な事には、人類に最も関聯の深い宗教分野のみは、些かの進歩もみられないで旧態依然たるどころか、寧ろその逆でさえある。何よりの証拠は既成宗教がよくいう言葉に、本道に帰れ、即ち開祖の出発点へまで戻れというのである。...
明主様の御歌と聖言

明主様の御歌と聖言

初代教主ご命日祭 2021年2月10日 御歌 その頃を顧みすれば恐ろしも闇路杖なく彷へるなり 大前に額く我となりにけり神に背きし罪を悔みて 天国の道を知らずば吾は今世のうたてさに泣きくづれけむ 経緯の結びの要に美しき玉の御子は生れ給ひぬ 今暫し待て信徒よ夢にだも思へぬ幸の近めばなりけり   聖言 「朗読 私の歩んだ信仰生活」(御生誕祭上映―音声のみ) 「昭和29年6月5日...
明主様の御歌と聖言

明主様の御歌と聖言

豊穣祈願祭 2021年3月1日 御歌 例しなき神業に仕へ奉るこそ人と生れし此世なき幸なる 数ならぬ身にしあれども御業の端になりとも加へさせたまへ 魂機張る心に誓へり救世の為ひたに尽さむ今日を境に   聖言 玉川郷秋季大祭御講話 昭和十年十一月十一日...
明主様の御歌と聖言

明主様の御歌と聖言

世界メシア教 立春祭 2021年2月4日 御歌 経と緯結ばれ十字になる時し待たれ給ひしキリストの神 全地球十字に結ぶ時こそは人類悉と眼醒さむ 西に生まれ東に移りし文明を浄めて復へす時となりける   聖言 宗教は世界的たれ 昭和二十五年二月十一日...
明主様の御歌と聖言

明主様の御歌と聖言

新年祭 2021年1月1日 御讃歌 人の世の終りといふは神の世の始まる芽出度き時にぞありける 抜きも差しもならぬ此世にメシア教出でずば未来は如何になるらむ 奴羽玉の闇の夜路にゆきまどふ世人誘はむ光の道へ   聖言 私の抱負 昭和二十六年三月七日...