清心の新年祭 教主様のもと一丸となってメシア聖堂建設へ

清心の新年祭 教主様のもと一丸となってメシア聖堂建設へ

祭主であられる教主様のもと、新年祭が1月1日、世界メシア教本部で執り行われた。閉式後は碧雲荘において教主様、まゆみ奥様、真明様への年賀のご挨拶が行われ、管長、理事、教区長、評議員が出席した。 初日の出が現れ、闇が明け始める一閃の光を浴びて思う。 暗闇の中を必死にもがいてきたこの身だが、教主様と出会わせていただいてこの明るき今がある。光源はただ一つ、神様のみもとのみ。それは最も近く我が意識の中心にあった。このみ恵みに僅かなりともお応えさせていただきたい、そう切に祈るばかりである。 ご浄化後初めて公式行事の場にお出ましになったまゆみ奥様。...
御歌・聖言・聖書

御歌・聖言・聖書

豊穣祈願祭 2023年3月1日 御歌 聖業の統一ここに教主の座定まれるこそ目出度かりけれ  三代様 進む世は日々に変われど変わらざる道しあるなり永久に踏むべき  三代様 新しき御代にふさわし信仰を立替えんとて急ぎます明主  三代様 へだてなき神の心にかへるなら世界はひとつ人類は兄弟  二代様 この我と一つ心に結ばれし信徒ともども神を仰がむ  教主様 聖言...
明主様御歌・聖書

明主様御歌・聖書

初代教主ご命日祭 2023年2月10日   明主様御歌 キリストの奇蹟を今に表はしつ世人を救ふ人造るわれ わが揮ふ火の洗霊をキリストの君は天国に喜びますらむ キリストの唱へし最後の審判とは火の洗霊の事にぞありける キリストの宣らせ給ひし天国の福音吾は伝へむとすも 東方の光はひろぎひろごりて西の涯まで照しゆくらん   聖書 「ヨハネによる福音書」第14章...
明主様御歌・聖書

御歌・聖言・聖書

立春祭 ~世界メシア教復活3周年記念式典~ 2023年2月5日   明主様・二代様御歌 えらばれし神の柱のいや集ひ地上天国うち樹てんかも    明主様 天国を地上に樹つるよろこびにまさる喜びあらじとぞ思ふ  二代様 七転び八起の教祖にならひつつ地上天国建てむとぞおもふ  二代様 愛善と調和の天国地の上に築くは人のつとめなるらむ    二代様 神と倶にうれひよろこび地の上に天国樹てむわれら誓ひて  二代様 天国を此土につくり万民の嬉し喜ぶ時ぞ待たれぬ      明主様...
明主様御歌・聖書

二代様御歌・聖言

二代教主ご命日祭 2023年1月24日 二代様御歌 遇ひがたき聖代(ひじりのみよ)に生れし教子(こ)よつくせよつくせ神と世のため 道のため荒野を拓き蒔く種も心せざれば鳥のあらさむ みためしに遇はせ給はず人類を愛善の道に救はせたまへ 幾とせの茨の道も大神のめぐみと知るぞかしこかりける いと小さきこの身なれども浄めましつかはし給へ神のしもべと   聖言 二代様お言葉...
明主様御歌・聖書

明主様御歌・聖言・聖書

新年祭 2023年1月1日   明主様御歌 新玉の年の心地に人みなの笑ぎたのしむ御代を思へり らんまんと花咲きみだる春の日を誰か思はん冬枯の地に 諸人の心の岩戸開くれば此世の闇は打消ゆるなり 世を呪ひ人を恨みし其頃の心の曇りは消えて跡なき 過ぎ去りし事を悔まず前途を案ずる勿れ神にある身は 有難し噫有難し救はれて我家ぬちは此世の天国 信仰の真髄こそは礼節を守るにありと知れよ信徒   聖言 昭和24年3月8日 御講話 問 用達をしてから教導所へ来る人には出直して来なければしてやらない、という方もありますが?...
つながりは確固不動にして万古不易。イエスと明主様を我らの主と仰がん ──御生誕祭並びにイエス聖誕祭

つながりは確固不動にして万古不易。イエスと明主様を我らの主と仰がん ──御生誕祭並びにイエス聖誕祭

2022年12月18日、教団史上初となる「御生誕祭並びにイエス聖誕祭 ~明主様ご生誕140周年特別祝典~」が、「グランドニッコー東京 台場」で執り行われた。清き音楽に満ち満ちた、祈りと讃美の場となった祝典。これぞ栄光、これぞ我々が立ち返るべき天国の写しなのだと確信せずにはいられない。贖い主イエスを明主様に倣い全身でお受けし、天の父を偽りなくお讃えしたい。この熱き思いをもって、教主様よりご宣言賜った「メシア聖堂」の建設に全信徒一丸となってお仕えしようではないか。 希望と栄光の中を共に前進しようではないか!  ...
説き明かされた真の芸術宗教のみ心。世界を動かす誠の歌声を ──新穀感謝祭

説き明かされた真の芸術宗教のみ心。世界を動かす誠の歌声を ──新穀感謝祭

祭主であられる教主様のもと、新穀感謝祭が12月1日、世界メシア教本部で執り行われた。 教団浄化の中にあって、教主様のみもとにあればこそ許された世界メシア教の復活、メシア降誕本祝典の挙行、そしてメシア教の聖地建設への参画。真明様は、明主様の芸術宗教のみ心を教団史の奥底から明らかにしてくださった。我々はもはや芸術を、美を被る側に留まってはいられない。我々の誠の歌声が世界を動かせるのだ。歌う側に、届ける側に立ち、ハレルヤの讃美を天地に響かそうではないか!  ...
明主様御歌・聖書

明主様御歌・聖言・聖書

御生誕祭並びにイエス聖誕祭 2022年12月18日   明主様御歌 あな尊と天より降るキリストを祝ふハレルヤの声ぞ嬉しき ぬば玉の闇に一つの光降りひろぎゆくかも地のはたてに 西に生まれ東に移りし文明を浄めて復へす時となりける 世に勝てるメシアはいともはればれと西の都に入らすよき時 イスラエルの民も歓呼の声挙げむあくがれ待ちし真のメシアに   聖言 昭和27年10月18日 名古屋市金山体育館に於ける御講話...
比類なき槌音を世に響かさん。世界メシア教の聖地建設、ここに始まる ──十一月度月次祭

比類なき槌音を世に響かさん。世界メシア教の聖地建設、ここに始まる ──十一月度月次祭

祭主であられる教主様のもと、11月1日、世界メシア教本部にて十一月度月次祭が執り行われた。 この日、真明様は、世界メシア教による、明主様の真の聖地建設の開始を高らかに宣言された。参拝者一同、一方ならぬ高揚と緊張感に包まれたのである。 記者もまた、言い表せぬ希望に胸躍らせる一方、自らのありようを省みなければと強く感じた次第である。聖イエスの聖業を受け継がれた明主様、そして歴代の教主様のもとに建設されてきた地上の聖地は、人の道を踏み外した者らの手中に置かれ、もはやその聖さを失った。神様に背き、うそと偽りにまみれ、この世の地位や物質を手放せ...