永遠の幸せへの道   ── 十一月度月次祭

永遠の幸せへの道   ── 十一月度月次祭

十一月度月次祭が11月1日、世界メシア教本部において執り行われました。 真明様は「奇蹟、救い、命」と題されたご挨拶の中で、昭和29年6月に碧雲荘で、明主様がメシアとして新しくお生まれになったことをご発表になった「至聖言」に触れられ、本当の奇蹟とは、救いとは、命とは、聖地とは何かを明確にご教示くださいました。 私たちはこれまで、明主様の「至聖言」をご教示のように受け止めてきたでしょうか。明主様の聖言を教団の都合のよいように解釈し、都合のよいように利用してきたと思えてなりません。聖言の神髄をご教示くださった真明様ご挨拶は、下記URLから視...
真の明主様信仰の道はここにある  ──名古屋教会で教主様ご出座の入信式

真の明主様信仰の道はここにある  ──名古屋教会で教主様ご出座の入信式

本教の祭儀を司る唯一のご存在であられる教主様のもと、入信式が10月17日、中部教区名古屋教会で厳粛に執り行われました。 午後1時30分開式。教主様がご入座になり、入信式祝詞を奏上され、参拝者一同、教主様からご浄霊を賜りました。 ビデオ「神さまの子どもとなるために...
教主様による神事の御入霊祈願・御下付式

教主様による神事の御入霊祈願・御下付式

教主様による御入霊祈願と御下付式が、10月7日、本部ご神前で執り行われました。 初めに御入霊祈願が斎行され、教主様の後継者であられる真明様がお立ち会いになり、教団を代表し成井理事長が参列。教主様は厳かに、力強いお声で祈りをお捧げになり、御入霊祈願をされました。 御下付式では、まゆみ奥様と真明様がお立ち会いになる中、教主様が、御神体、御神影、「おひかり」、霊壇用御神体を成井理事長に下付されました。...
固く閉ざした心を開き、御前に  ──秋季大祭

固く閉ざした心を開き、御前に  ──秋季大祭

秋季大祭が10月2日、「ホテルニューオータニ大阪」において執り行われました。開式前には初めてピアノ演奏が行われ、ヘンデル作曲「私を泣かせてください」を一同聴き入りました。 成井理事長は挨拶の中で、合唱団「コーラス・メシア」の結成を発表し、団員の募集を呼びかけました。 上映ビデオ「浄霊のその先へ」では、明主様が明確に「浄化療法の誤り」を指摘されたことが示され、真のご浄霊の道が明らかにされました。 続いて真明様がご登壇。尾行・盗聴・盗撮を行ったMOA・東方之光の姿をひと事とせず、自らの「原罪」として赦しを乞う大切さを説かれ、私たちを導いて...
教主様と真明様 ── 明主様のみ心をお受けして ── 19

教主様と真明様 ── 明主様のみ心をお受けして ── 19

「『地上天国』とは霊肉共に歓喜に浸る天国人」   《 明主様 》 観音教団の主なる目的が地上天国建設というドエライ宣言で、気が小さい人は吃驚なさる事と思います。然し決して法螺でない事は請合います。此世知辛い地獄の如な娑婆世界に霊肉共に歓喜に浸り、天国の如き生活をしているわが団員であります。此天国人が段々殖え世界大になった時、それが地上天国でなくて何でありましょう。 容易い哉地上天国建設。1948年9月「地上天国」   《 教主様...
明主様と聖書 21

明主様と聖書 21

〔明主様〕 之等によってみても、神意は地上天国建設の第一歩として、その模型を造られるという事があまりに明かである。然し乍ら、模型ばかりではない、人間、個人が天国人とならなければならない。否、なり得る時期が来ているのである。勿論、家庭も天国化し、天国的生活者となるのである。それで初めて、大衆が苦しんでいる地獄から救い上げ得るのである。1949年10月5日「本教救いの特異性」   〔聖書〕...
「あなたの愛を知ったから」(ミュージックビデオ)

「あなたの愛を知ったから」(ミュージックビデオ)

世界メシア教オリジナルソング「あなたの愛を知ったから」 作詞 岡田真明様作曲 世界メシア教(市岡直也) いつも 足りないと 思ってたいつも 一人だと 思ってた 本当は 本当は満ち足りているのに 求めません これ以上求めません これからは あなたの声を 聞いたからあなたの愛を 知ったから いつか 安らぐと 思ってたいつか 変わるのだと 思ってた 本当は 本当は満ち足りているのに 求めません これ以上求めません これからは あなたはすでに ここにいますあなたはいつも ここにいます 求めません これ以上求めません これからは...
明主様の御歌と聖言

明主様の御歌と聖言

十一月度月次祭 2021年11月1日 御歌 神知らぬ人の憐れさ世の終り来つるがまでの命にありせば 凡眼に映り得べしやいと尊き神の御姿現はれ給ふも 盲ほど儚なきものは世にあらじ近処の宝知る由もなく 大いなる神の力を見するとも哀れ盲の眼には映らじ 戦ひも病も貧も何かせむ神の力を受くる我身は *「盲」当時の時代背景と、明主様の遺された御歌の姿を尊重し、原文のままとしています。 聖言 春季大祭御講話(昭和28年3月23日)...
真に光り輝く「おひかり」を胸に救いの道へ  ──高松で教主様ご出座の入信式

真に光り輝く「おひかり」を胸に救いの道へ  ──高松で教主様ご出座の入信式

本教の祭儀をつかさどる唯一のご存在であられる教主様のもと、入信式が9月19日、香川県高松市の「ホテルパールガーデン」にて執り行われました。  午前11時、開式とともに教主様がご入座。入信式祝詞を奏上され、参拝者一同、教主様からご浄霊を賜りました。 ビデオ「神さまの子どもとなるために...
教主様による神事の御入霊祈願・御下付式

教主様による神事の御入霊祈願・御下付式

教主様による御入霊祈願と御下付式が、9月13日、本部ご神前で執り行われました。 初めに御入霊祈願が斎行され、教主様の後継者であられる真明様がお立ち会いになり、教団を代表し成井理事長が参列。教主様は、厳粛かつ力強い声で祈りをお捧げになり、御入霊祈願をされました。御下付式では、まゆみ奥様と真明様がお立ち会いになる中、教主様が、御神体、御神影、「おひかり」、霊壇用御神体を成井理事長に下付されました。...