「あなたがわたしになる」の曲と詞について

「あなたがわたしになる」の曲と詞について

「あなたがわたしになる」の曲と詞について 岡田 真明 ロンドンに住んでいた時のことです。私は、特別クラシック音楽に詳しいわけではないのですが、母の叔父である堀内喜一先生が大変クラシック音楽にお詳しく、堀内先生の勧めで、フォーレ作曲による「レクイエム」を、ロイヤル・アルバート・ホールに聴きにいったことがありました。当時私は、宗教学の博士号取得のためロンドンにいたのですが、その時ちょうど母が日本から来ており、母と二人で聴きにいったものでした。これは、私にとり、クラシックを生演奏で聴いた数少ない機会のうちの一つです。...
「新しき世」

「新しき世」

世界メシア教オリジナルソング第3弾「新しき世」   作詞 教主様作曲 世界メシア教(市岡直也)   まばゆき光は 地を照らし恵みをあまねく 告げ知らす新しき世は来たり輝く未来へ 進みゆく   流るる涙を ぬぐい去り勇気をふるいて 立ち上がる新しき世は来たり輝く未来へ 進みゆく   嵐吹く日々を 耐え忍び大き望みを 成し遂げん新しき世は来たり輝く未来へ 進みゆく   迷える心を 打ち砕きみなぎる命に 栄(さか)えあれ新しき世は来たり輝く未来へ 進みゆく  ...
「あなたがわたしになる」

「あなたがわたしになる」

世界メシア教オリジナルソング第4弾「あなたがわたしになる」   作詞 岡田真明様作曲 世界メシア教(市岡直也)   空はだれのものあなたのもの   星はだれのものあなたのもの   海はだれのものあなたのもの   いのちはだれのものだろうこころはだれのものだろうわたしはだれのものだろう   あなたのものあなたのものすべてあなたのもの   わたしはあなたのものあなたがわたしになるそれがわたしの喜び わたしの幸せ   水はだれのものあなたのもの  ...
教主様と真明様 ── 明主様のみ心をお受けして ── 26

教主様と真明様 ── 明主様のみ心をお受けして ── 26

「祈る」   《 明主様 》 ──明主様側近奉仕者の記述より 1954年4月28日 毎日御浄霊を遊ばしているが、御手をかざされず、御想念で遊ばすのみである。今迄お喜びの御事はあっても、何か一抹真からのお喜びはあらせられなかった。今度はもう嬉しくて嬉しくて堪らない。今度の御浄化は特にキリスト教と関係がある。 之からは一切御言霊と御想念で自由に遊ばすのである。 之からはお詫びの時代ではない。悔改めの時代である。悔改めて想念でおわびすればお許しが戴けるのである。   1954年5月13日 「新しい浄霊を発見した」と仰せられる(想念)。...
明主様と聖書 28

明主様と聖書 28

〔明主様〕──1955年1月11日 明主様側近奉仕者の記述より メシアとならせらるる御苦労は実に大変なものであって、メシア様には何遍も自殺しようと思ったと御述懐遊ばされいし御由。メシア様の御修行遊ばし損ねたら、メシアとお成りになる事は出来ぬのであると、お傍の者申しいしとの事。  ...
とどまることなく全人類待望の祝典へ  ──五月度月次祭

とどまることなく全人類待望の祝典へ  ──五月度月次祭

五月度月次祭が5月1日、世界メシア教本部において執り行われました。 ご挨拶に立たれた真明様は、目前に迫るメシア降誕本祝典へ向けて私たちがなすべきことと持つべき思いを、明々白々にお示しくださいました。 明主様は脳溢血の痛みの苦しみの中、新しくお生まれになったことを涙を流してお喜びになり、他でもない私自身のためにこの希望を用意してくださっていたのだと。けれども私たちは、その明主様を、自分の喜びのために、都合のいいように利用して、思い上がっておりました。なんと明主様に失礼なことをしてきたことか! 何度道を踏み外そうとも、神様はあきらめずに私...
2020年「世界メシア教 立春祭」教主様お言葉ポルトガル語朗読版公開のお知らせ

2020年「世界メシア教 立春祭」教主様お言葉ポルトガル語朗読版公開のお知らせ

ブラジル世界メシア教では、教主様お言葉、真明様ご挨拶等のポルトガル語訳の朗読版の作成を始めさせていただいております。 明主様のみ心をお伝えくださる教主様のお言葉、真明様のご挨拶を、この朗読版を通してポルトガル語で拝聴し、学ばせていただけることに心より感謝申し上げます。 このたび、2020年「世界メシア教 立春祭」教主様お言葉の朗読版が、YouTubeにて公開されましたのでそのリンクをお知らせいたします。...
この道こそ恩寵。ようこそ、救いの聖道へ! ──国立教会で教主様ご出座の入信式

この道こそ恩寵。ようこそ、救いの聖道へ! ──国立教会で教主様ご出座の入信式

奇しくもイエス・キリストの復活祭、イースターの4月17日、教主様ご出座のもと、入信式が東日本教区国立教会で執り行われました。 イエスが十字架上に贖いの御血汐を流し、三日ののちに甦られ、その時すでに私たちの罪が贖われたという事実。2000年後に明主様がお示しになり、そして今、教主様と真明様が誤解の余地などまったくないほどはっきりお伝えくださっているこのことを、お受けするのかしないのか。教主様より「おひかり」を拝受する入信者の、決意に満ちた姿を前に、そう自問せざるを得ませんでした。 この時代に人として生を享け、このときにこの道につながるこ...
教主様による神事の御入霊祈願・御下付式

教主様による神事の御入霊祈願・御下付式

教主様による御入霊祈願と御下付式が、4月12日、本部ご神前で執り行われました。 初めに御入霊祈願が斎行され、教主様の後継者であられる真明様がお立ち会いになり、教団を代表し成井理事長が参列。全人類を、もれなく真の救いに導かんとする教主様のご入霊の祈りは、記者の全身の細胞を揺さぶり、万物がその畏れ多さとありがたさにひれ伏してしまうような迫力でありました。 御下付式では、真明様がお立ち会いになる中、教主様が御神体、御神影、「おひかり」を成井理事長に下付されました。...