2020年 「世界メシア教 秋季大祭」献歌

秋季大祭 2020年10月1日 奉唱歌 大神は我らが息の中にあり喜び祝う秋季大祭 主の神よ小さき我等を赦しもて収穫したまへ実りの証と 神のもの我ものとする罪赦し救う御神の御業讃えん あな嬉しメシアの御名の教会は私の中にありと知りけり 帰りたい全てをこの手に引き連れて神様の待つ天国の家   入選歌 「グローリー」の教主様のお歌はメシア教の道の神髄示され給う 明主様とイエス・キリスト相呼応しての救いにお仕えする幸 一瞬を委ねるたびに一瞬に救いが拡がる想念の御用 家庭でも教主様の祝詞を奏上し御国の祭りに臨める嬉しさ...

明主様の聖言

世界メシア教 秋季大祭 2020年10月1日 舌に代えて 昭和二十七年三月十九日 私はメシヤ教々主岡田茂吉であります。 抑々我メシヤ教は、名は宗教でありますが、単なる宗教ではなく、宗教はメシヤ教の一部なのであります。というと大言壮語のようでありますが、決してそうではなく厳たる事実であって、之を具体的に言えば病貧争絶無の世界、即ち此世に天国を造るという一大事業であります。丸で夢のような話でどんな人でも其儘信ずる事は出来ないでありましょう。...

教主様との出会い

アメリカ世界メシア教 パウロ・サントス本部長   私はブラジルで生まれ、信徒になってから52年になります。信仰二世です。  私の家族では、母が最初に明主様にご縁をいただきました。母が信徒になる前の我が家は、多くの問題を抱えていました。私と私の兄弟は、数々の病気で苦しんでいましたが、その上、経済的な問題や、家族同士の絶え間ない争いがあり、状況は日々悪化していくだけのように見えました。当時のことを思い出すと、暗闇と苦痛と失望というイメージしか浮かんできません。...

教主様と真明様 -明主様のみ心をお受けして- 5

まず、天国に 《明主様》 今までの宗教は教祖が地獄に堕ちて苦しみ乍ら、人を押し上げて救うのであるが、私はその反対に自分が先ず天国に上り、不幸な人を引張り上げて救うのであって、信者にしてもその通りである。というのは天国的宗教であるからで、この様な劃期的宗教は初めて生まれたものであって、これがため以前はよく誤解されたものだが、今日は大分判って来たようで、私は満足に思っている。 (1953年12月9日「私の文章とその他」)   《教主様》...

明主様と聖書 7

〔明主様〕 神は光にして 光のあるところ平和と幸福と歓喜あり 無明暗黒には闘争と欠乏と病あり 光と栄えを欲する者は来れ 来りて メシアの御名を奉称せよ さらば救われん   〔聖書〕...

教主様による神事の御下付式

教主様による御下付式が、9月10日、世界メシア教本部ご神前で執り行われました。 まゆみ奥様、教主様の後継者であられる真明様がお立ち会いになる中、教主様が、家庭用御神体と「おひかり」を成井理事長にご下付くださいました。 御神体や「おひかり」の下付は、世界救世(きゅうせい)教の教規第2章第7条に「教主は、御神体及び『おひかり』を授与する」と定められている通り、教主様によって執り行われる神事であります。...

三代教主ご命日祭

三代教主ご命日祭が9月4日、本部ご神前の祖霊床において執り行われ、成井理事長の先達のもと、理事及び本部職員が参拝しました。...

岡田孝江様教団葬 教主様と心一つに歩まれたご生涯

明主様の四男であられる故岡田六合大様の奥様で、世界救世教宗家の岡田孝江様の教団葬が8月30日、世界メシア教本部で厳粛に執り行われました。仲泊管長が葬儀委員長を務め、教主様をはじめ、ご遺族、宗家のまゆみ奥様と真明様がご参列。教団からは理事、教区長、本部職員が参列し、ご遺徳を偲びました。 孝江様は星がお好きだったことから、この日の祭壇には、孝江様の星座である射手座をカサブランカで表し、星空を思わせるように、ユリやダリア、トルコキキョウ、カスミソウなどの花が活けられました。...

教主様のみもとで九月度月次祭

九月度月次祭が9月1日、世界メシア教本部で執り行われました。教主様のご出座、そしてまゆみ奥様、教主様の後継者であられる真明様のご臨席のもと、北陸関西教区の信徒が参集しました。 午前11時30分開式。教主様がご入座になり、月次祭祝詞を奏上。玉串奉奠の後、このたびの祭典より初めて「祈りの言葉」をお一人で奏上されました。続いて、参拝者一同で天津祝詞を奏上しました。 次に祖霊床にて年祭慰霊祭が執り行われ、教主様が年祭慰霊祭祭詞を奏上。玉串を奉呈され、一同で善言讃詞を奏上。新霊様へお参りしました。...

明主様の御歌と聖言

九月度月次祭 2020年9月1日   御歌 神はなしと思ふ人には神はなしありとし思ふ人に神ます 己が身の神に造られたも知らで神は此世に無しとふ愚かさ 吾は今有神論を振り翳し無神謬論打砕くなり   *謬論(びゅうろん) 誤った議論     聖言 宗教からみた産制問題 昭和二十四年四月三十日 一体人間は何の為に此世に生れて来たかという事である。此世界を構成している二十億の人類はその一人々々が生れたいという意志の下に生れて来たのではない。...

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